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一体どれが私には効果的なの?【目的別】ヨーグルトの選び方を学ぼう

2017-10-22
便秘解消や美肌に効果的とされているヨーグルトですが、日本で売られているものだけでも7,500種類以上!
一体どれを選べばいいの?と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、目的別ヨーグルトの選び方についてご紹介します♪

【目的別】ヨーグルトの選び方① 便秘解消

ヨーグルトを習慣的に食べる人の中で多い悩みといえば、便秘!
腸内環境を整えて毎日快調に過ごしたいですよね。

便秘に効果的だといわれているヨーグルトは、特殊な“菌株”が含まれているもの。
メジャーなヨーグルトに含まれている整腸成分をご紹介します。

・ビフィズス菌BE80菌
・クレモリス菌FC株
・乳酸菌EPS
・ブルガリア菌2038株
・サーモフィラス菌1131株
・ビフィズス菌ロンガム
・ビフィズス菌BB536
・ラクティス菌
・ビフィズス菌BB-12

これらのいずれかが含まれているヨーグルトを選ぶと、便秘解消の効果が期待できるかもしれません♪

【目的別】ヨーグルトの選び方② ダイエット効果

低脂肪ヨーグルトや水切り製法で作られたヨーグルトは、ダイエットに効果的とされています。

ギリシャヨーグルトで有名な「水切り製法」のヨーグルトは、低カロリー・低脂質なのにもかかわらず、こっくりとした味わいなのでデザート感覚で味わえます♪

「LGG乳酸菌」が含まれているヨーグルトは、マウス実験の段階で体脂肪の低下と体重減量が見られたそうです。
抗肥満作用を期待されている、今注目のヨーグルト成分♡

食べ続けると、ヨーグルトに含まれている成分が長時間定着してくるため、ダイエット効果を高めてくれるんです。

【目的別】ヨーグルトの選び方③ 免疫力をあげる

季節の変わり目や気温が低くなると体調を崩しやすくなりますよね。
風邪をひきやすい時期に活用してほしいのが、免疫力を向上させるヨーグルト!

・プラズマ乳酸菌(ウイルス対策)
・1073R1乳酸菌(インフルエンザ抑制効果)
・LG21乳酸菌(ピロリ菌減少効果)
・乳酸菌シロタ株(アレルギー症状緩和、感染症予防効果)
・L-55乳酸菌(アレルギー症状緩和)

絶対的に予防できるものではありませんが、これらを含むヨーグルトを食べることは、対策の一つとして試す価値があるのではないでしょうか♪

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