大学の中にあるの!?ユニークな武蔵野美術館がおすすめ!

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武蔵野美術大学内にある武蔵野美術大学 美術館・図書館をしっていますか?
大学の構内にあるので、一般の方は行ったことが無い方が多いですよね?
今回は、そんな武蔵野美術大学 美術館・図書館の魅力を紹介しちゃいます☆

おすすめ♡武蔵野美術大学内の「武蔵野美術館・図書館」とは?

引用:www.wochikochi.jp

武蔵野美術館とはどのような美術館なのでしょうか?
武蔵野美術大学内に1967年に、美術館と図書館が開館しました。

武蔵野美術館は、大学美術館と大学図書館という大きな機能を持っています。
長い歴史がありますが、2011年6月にリニューアル開館されました☆
美術館は工芸品などの収集・保存・データベースの構築・展覧会の企画等を行っています。

特に有名なのは、約3万点のポスターと約350脚の近代椅子のコレクション♪
武蔵野美術館・図書館は、デザイン研究の基礎資料としても貴重なコレクションとされています。

おすすめ♡武蔵野美術大学内の「武蔵野美術館・図書館」には、5つの展示室

引用:www.museum.or.jp

武蔵野美術大学にある、武蔵野美術館の中には、5つの展示室があります。
それぞれの展示室では、常設展示や企画展が行われているんです♡

特に、約350脚もあるモダンチェアコレクションは必見です☆
近代の名作を中心に所蔵してありますので、椅子の機能性と多様なデザイン性を感じることができます。
これは、椅子ギャラリーにて展示してあるので、色々な椅子をご堪能ください!

また、武蔵野美術館では、企画展も随時行われているので、公式HPでチェックしてみて下さいね☆

おすすめ♡武蔵野美術大学内の「武蔵野美術館・図書館」には、多種多様な展覧会

引用:mauml.musabi.ac.jp

武蔵野美術大学にある武蔵野美術館の企画展は、ユニークなものが多いです。
武蔵野美術館に収蔵してあるコレクションをシリーズ化して企画展が開かれています。

9月1日からは、武蔵野美術館では、1960年代から80年代の高度成長期からバブル経済を迎えた日本のグラフィックデザインに焦点を当てた作品の展示が行われるんです♪

印刷技術の進歩により表現が多様化し、職業としてデザイナーが確率し始めた時代以降のポスターが展示されます☆

武蔵野美術大学「武蔵野美術館・図書館」の鑑賞後に、一息つきませんか?

引用:tabelog.com

美術館で現代デザインやアートを堪能した後は、一般も利用できる大学構内にある『BOULANGERIE EMU(ブーランジェリー エミュウ)武蔵野美術大学店』で休憩するのがおすすめ!
芸術の余韻に浸りながら、一休みしてみませんか?♡

惣菜パンや、菓子パン等たくさんの種類があり、ドリンクメニューもあります。
大学構内のお店のため、お昼すぎに行くと売り切れている商品が多いので、利用する際はその点を了承下さい。

【BOULANGERIE EMU 武蔵野美術大学店】
場所:東京都小平市小川町1-736 武蔵野美術大学4号館 1F
TEL:042-342-9539
営業時間:8:00~20:00
定休日:日曜日

【武蔵野美術大学 美術館・図書館】
場所:東京都小平市小川1-736 武蔵野美術大学 美術館・図書館
TEL:042-342-6003(美術資料担当)
開館時間:月曜日~金曜日 10:00~18:00
     土曜日、特別開館日 10:00~17:00
休館日:日曜日、祝日、展示替期間
入館料:無料

武蔵野美術大学 美術館・図書館 公式HP

武蔵野美術大学内にある武蔵野美術館と図書館をご紹介いたしましたが、いかがでしたか?
大学の構内にある美術館ですと、中々一般人は近寄りがたいイメージがありますよね。
しかし、武蔵野美術館は、大学としての機能をフル活用した展示などがありますので、普通の美術館とは違った魅力があります。
是非一度訪れてみて下さい!