女の子に人気なおすすめフランス小説!トゥーサンの魅力

独特の作風で今も若者に人気!
フランスの小説家ジャン=フィリップ・トゥーサン。
軽いタッチなのに、読むほどにハマるその魅力とおすすめ小説をご紹介します♪

おすすめのフランス小説家♡トゥーサンって、どんな人?

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ジャン=フィリップ・トゥーサン(Jean-Philippe Toussaint、 1957年11月29日 - )は、ベルギー出身のフランスの小説家であり、映画監督!
今も若者に人気なフランスを代表する、おすすめの小説家です。

デビュー作「浴室」によって一躍フランス文学の重要な作家の1人となりました。
そして、2005年に発表された『逃げる』によってメディシス賞(フランスで最も権威のある文学賞の一つ)を受賞しました!
フランス小説に興味がある人に、ぜひおすすめしたいトゥーサンの魅力を、ご紹介します♡

おすすめのフランス小説♪トゥーサンが今も人気なのはなぜ?

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フランスのおすすめ小説家、トゥーサンはヌーヴォー・ロマンの代表的作家アラン・ロブ=グリエの影響を強く受けました。

そこで、自らの作風を模索したというトゥーサンは、何気ない日常や何も起こらない状況にこだわっています。
そんな日常の風景から、しばしば新鮮な可笑しみや味わいを醸し出す手腕が特に評価されています!

淡々と過ぎていく日々にも刺激が欲しい人や、シュールでクスっと笑える話が好きな人トゥーサンの小説はおすすめです。
代表小説「浴室」は今も、フランスの若者から絶大な支持を得ています。

浴室

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トゥーサンのおすすめ小説①「ムッシュー」

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トゥーサンは、自作の小説や脚本を元にして、映画の製作も手がけています。
日常を丹念に見つめる手際やユーモアのセンスは、小説だけにとどまらずフィルムにおいても発揮されているんです♪

そんな映画化されたトゥーサンのおすすめ小説をご紹介。
主張の激しい人々の中で、ひょうひょうと生きていく青年をコミカルタッチで描いた「ムッシュー」。
1986年に発表されましたが、現代の草食男子を連想させるようなおとぼけストーリー。
ふんわりした恋物語を楽しみたい人におすすめの小説です☆

ムッシュー

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トゥーサンのおすすめ小説②「愛しあう」

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2002年に発表されたトゥーサンのおすすめ小説「愛しあう」は、日本を舞台に、フランス人カップルの別れを描いた小説です!

塩酸を持ち歩くキケンな男と、デザイナー兼アーティストの女の“ロマンス”を描いています。
今までのコメディタッチな作風とは異なり、読者をドキッとさせた1冊。

日本人でもフランス人でも別れの大変さは同じ。
トゥーサンが描いたそんな不思議な風景を覗いてみたい、という人におすすめなユニークな小説です♪

愛しあう

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何気ない日常なのに、ユーモアを見つけて何気なく表現するセンスが抜群のトゥーサン。
読めば読むほどその魅力にハマっていくこと間違いなし。
眠る前に、トゥーサンの小説でほっと一息つくもおすすめ小説ですよ☆

トゥーサン 小説 おすすめ 魅力

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この記事を書いた人

山口 みちる

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