名言も多い!おすすめ小説『草の葉』のホイットマンって?

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アメリカの詩文化に永久的な変化を吹き込んだとされるホイットマン。
その代表作『草の葉』には名言がたくさん!
小説家ホイットマンについてや、『草の葉』の名言など、パワーが湧いてくるおすすめ情報をお届けします♪

おすすめ小説『草の葉』の作者ホイットマンとは?その①

引用:www.amazon.co.jp

おすすめの小説『草の葉』の作者ウォルター・ホイットマン (Walter Whitman、1819年5月31日 – 1892年3月26日) は、アメリカ合衆国の詩人、随筆家、ジャーナリスト、ヒューマニストです。

ジャーナリスト、教師、公務員として“普通の報酬”のために働いた後、詩人になることを決意しました。

ホイットマンは、1850年から着手していた『草の葉』の初版を、なんと自費で刊行したんだとか…!

おすすめ小説『草の葉』の作者ホイットマンとは?その②

引用:www.amazon.co.jp

おすすめ小説『草の葉』の作者ホイットマンは、アメリカ文学において最も影響力の大きい作家の一人でもあり、「自由詩の父」とも呼ばれている、ホイットマン。

厳格なイギリス文化の構造を否定し、良心における自由な精神を訴えようと『草の葉』を発表し、死ぬまで作品の拡充・改訂を続けました。

また、『草の葉』では性的な表現から「わいせつ」と評されたり、その内容から両性愛者であったと判断されることも多かったんだとか……。

おすすめ小説『草の葉』の名言その①

引用:www.amazon.co.jp

ホイットマンの代表作『草の葉』には、数々の名言があることでも知られています☆

文明や人間社会の発展を信じて疑わず、過酷な修羅場を乗り越えてきたホイットマンが発する言葉には、普遍的な重みや力強さがあります。
今回は特別に!おすすめしたい名言の一部をご紹介しましょう♪

『わたしにも、誰にも、あなたに代わって道を歩くことはできない。自分の道は自分で行くほかないのだ』

『情熱、それなくして人と呼べようか』

『自分自身であることに、人間の偉大なる誇りがある』

おすすめ小説『草の葉』の名言その②

ホイットマンの名言はまだまだ続きます。

『若い女は美しい。しかし、老いた女はもっと美しい。』

『これから私は幸福を求めない。私自身が幸福だ』

『寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る』

ちょっとくじけそうなとき、人生に迷った時、小説『草の葉』を静かに開いてみれば、あなたの中にエネルギーが満ちてくるかもしれませんね…♡
ただたんにおすすめしたい本ではなく、人生を導いてくれる本だからこそ、ぜひ読んで欲しい1冊です。

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小説『草の葉』ホイットマンが力強く生きてきた証ですね。
立ち止まってしまったとき、ホイットマンの名言からパワーをもらうのがおすすめですよ!

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