読み出したら止まらない!おすすめSF小説星を継ぐもの

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SF小説といえば『星を継ぐもの』。
その作者は、日本では何度も賞を受賞するほど人気のある小説家なんです!
その魅力や、他のおすすめの作品をご紹介します♪

おすすめSF小説『星を継ぐもの』の作者って?

『星を継ぐもの』の作者は、ジェイムズ・パトリック・ホーガン(James Patrick Hogan、1941年6月27日 - 2010年7月12日)。

イングランドのロンドンで生まれた彼は、16歳で学校を卒業し職を転々としていました。
奨学金を得て工業専門学校で5年間、電気工学、電子工学、機械工学を学び、1977年、仕事をしながら書き上げたハードSF小説『星を継ぐもの』でデビューしました。

小説家としても優れていますが、もともと理系を専門に学んでいたんですね!
作風に納得です♪

おすすめSF小説『星を継ぐもの』が人気な理由は?

引用:www.amazon.co.jp

ジェイムズ・パトリック・ホーガンは、ハードSFの巨匠として、日本では3度にわたって星雲賞(日本で一番歴史のあるSF賞)を受賞したほどの人気を誇ります!

おすすめの小説『星を継ぐもの』は、ありえない現実と事実を突きつけられ、その謎を解き明かしつつ生い立ちを解明していくストーリー。

想像力を掻き立てられ、読者をあっという間に虜にしてしまう最高のハードSF小説と評されています☆

星を継ぐもの

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おすすめSF小説『星を継ぐもの』―実はシリーズの1作

実は『星を継ぐもの』は、「巨人たちの星」シリーズの第1作目。
これで1981年第12回星雲賞を受賞した後、『ガニメデの優しい巨人』『巨人たちの星』を発表し、1991年の『内なる宇宙』で第25回星雲賞に輝きます。

圧倒的なスケール感に虜になるファンも多いホーガンの小説。
もし読んだことがなければ、『星を継ぐもの』から読んでみては?その世界観に、どっぷりハマるはずなので、おすすめですよ♪

おすすめSF小説『星を継ぐもの』―その他のおすすめ作品は?

引用:www.amazon.co.jp

『星を継ぐもの』でホーガンのハードSFが気に入ったら、次はこの小説がおすすめ♪

『未来の二つの顔』は、「人格や意思をもたないコンピュータがなぜ人類に対して反乱を起こすのか?」という古くからある根源的な問いをテーマにしています。
コンピュータ工学に基づいた合理的な解釈をされた初めてのSF作品。

この小説で登場したデバイス(ドローンなど!)は、その一部が実用化されつつあり、ホーガンの未来予測と現代を照らし合わせながら読むのも楽しいですよ♪

未来の二つの顔

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圧倒的な世界観と、専門的知識に基づいたストーリーが魅力のジェイムズ・パトリック・ホーガンのSF小説。
『星を継ぐもの』などお気に入りの作品で、思いっきりSFワールドにハマっちゃうのがおすすめです♪