アリエッティの原作小説!床下の小人たちシリーズの魅力

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大ヒット映画「借りぐらしのアリエッティ」。
劇場に足を運んだ人も多いと思いますが、原作小説『床下の小人たち』もとってもおすすめ♪
その魅力をご紹介します!

アリエッティの原作小説の魅力①作者のメアリー・ノートンとは?

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アリエッティの原作小説『床下の小人たち』の作者は、イギリスの児童文学作家メアリー・ノートン(Mary Norton、1903年12月10日 - 1992年8月29日)。

物理学者の娘として生まれたノートンが小説を書き始めたのは、第二世界大戦中で、ニューヨークの英国購買委員会に勤めていたときです。
『かがり火とほうき』がディズニー映画「ベットかざりとほうき」の原作になるなど、人々に多くの夢や感動を与えました。

作者メアリー・ノートンの代表作は、アリエッティの原作小説だけじゃなかったんですね!☆

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アリエッティの原作小説の魅力②「小人の冒険」シリーズはどんなお話?

アリエッティの原作小説も書いたメアリー・ノートンの「小人の冒険」シリーズは、人間からものを借りることでひっそりと暮らす、小人アリエッティ家族の冒険を描いた物語!

好奇心旺盛なアリエッティが人間の少年と知り合ったことで住処を追いやられ、新たな住処を求めて冒険の旅に出ます。
その様子をまるで隣で見ているようで、応援したくなったり、ほっこり心が温かくなったりするお話です。

メルヘンで、少しファンタジーなこのお話。
小さい頃に読んだら、小人たちの世界や人間の少年に憧れちゃいますよね♡

アリエッティの原作小説の魅力③大ヒットした映画といえば…!

出典:www.cinematoday.jp

アリエッティの原作小説『床下の小人たち』の映画版といえば、いわずとしれたスタジオジブリの大ヒット作品、借りぐらしのアリエッティ!

原作小説とは異なり、アリエッティが人間の少年に恋をしてしまうストーリーになっています。
ジブリには珍しい切ない恋物語としても話題になりました。

「小人たちの慎ましい生活を描くことは、モノが溢れた今の時代に意味があると思った」とは宮崎監督。
映像の美しさだけでなく、そのメッセージにも引き込まれる名作です♡

アリエッティの原作小説を読んだら♪他におすすめ小説はとは?

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アリエッティの原作小説『床下の小人たち』を楽しんだら、やはりおすすめなのが、「小人の冒険」シリーズ!
『床下の小人たち』の後に『野に出た小人たち』『川をくだる小人たち』『空をとぶ小人たち』『小人たちの新しい家』の4作が発表されました。

第1作目の『床下の小人たち』はカーネギー賞を受賞し、2007年には過去70年間のもっとも重要な児童小説にも選ばれました。
大人が読んでも十分楽しめる小説を、ぜひ読破してみて☆

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「アリエッティは、映画も原作小説もおすすめ!」という人が多数。
映画しか知らない人も、原作小説でよりいっそうアリエッティの魅力に引き込まれますよ♪
癒される小人たちの世界、ゆっくり読んでみるのがおすすめです。

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