原作小説もおすすめ!アルプスの少女ハイジを徹底解説

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最近はCMでもおなじみのハイジ。
アニメがあまりにも有名ですが、その原作小説もおすすめですよ!
ハイジの小説の魅力を改めてご紹介しましょう♪

原作小説『アルプスの少女ハイジ』の作者は?

『アルプスの少女ハイジ』の作者は、スイスの作家ヨハンナ・シュピリ(Johanna Spyri、1827年6月12日 - 1901年7月7日)。

ヨハンナは医師の父と女流詩人の母を持ち、スイスのチューリッヒ州ヒルツェルの田園地帯でのびのびと育ちました。
その田舎での暮らしや家族との経験が、後の小説に活かされたと言われています♪
のびのびとしたハイジの世界。なんだか納得ですよね!

原作小説『アルプスの少女ハイジ』は、秘密の出版だった!?

出典:ja.wikipedia.org

いまや世界中で愛されている児童文学『アルプスの少女ハイジ』。
作者のヨハンナは、『ハイジ』を書く前にも慈善事業として、少女時代の思い出や小説を書いていました。
『ハイジ』の初版も含めて匿名で発表していました。
なぜならヨハンナは、妻であり母親である普通の主婦だったからです。

しかし『ハイジ』が評判となり、読者の要望により続編も書くようになると、もはや匿名にしておくことはできなくなります。
そして『ハイジ』は第二部以降、実名での発表となったのです♪

原作小説『アルプスの少女ハイジ』の魅力とは?①ストーリーがいい!

幼いころに両親を亡くしたハイジは、アルムの山小屋にひとりで住んでいる変わり者のアルムおじさんに預けられます。

村の人たちの心配をよそに、ハイジは美しい自然の中で、アルムおじさんやヤギ飼いのペーター、動物たちとすくすくと育ちます。

厳しくも優しいアルプスの大自然の中で、様々なことを学びながら生きるハイジたちの姿に、多くの読者が惹きつけられています♡

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原作小説『アルプスの少女ハイジ』の魅力とは?②奥が深い!

アルプスの大自然の中でハイジがのびのびと成長するだけが、『アルプスの少女ハイジ』の物語ではありません♪

アルプスに来て3年が過ぎた時、デーテおばさんがハイジを無理やり、フランクフルトという大きな町に連れて行ってしまいます。
そこでハイジは足の悪いクララと友達になりますが、町での暮らしは窮屈で、ハイジはだんだん元気をなくしていまいます…。

ハイジの原作小説は、友情や生きる環境に対していろいろと考えさせられる内容です。
そこで読者はページをめくらずにいられなくなります♡

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不朽の名作『アルプスの少女ハイジ』。
アニメや映画で楽しむのもいいですが、自分の想像を掻き立てられる原作小説で楽しむのもおすすめですよ♪

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