魅惑のSF小説!オースン・スコット・カードおすすめ作品

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SFモノといえば、オースン・スコット・カード。
ファンからも専門家からも愛され、評価される作品がたくさんあります♪
まだ読んだことのない人のために、オースン・スコット・カードのおすすめ小説をまとめてみました!

おすすめ作品がたくさん☆小説家オースン・スコット・カードって、どんな人?

オースン・スコット・カードは、アメリカの小説家であり、評論家です。
ブリガムヤング大学で詩を学び、演劇の脚本を手がけるようになりました。

ダブル・クラウンと呼ばれるヒューゴー賞(ファン投票によって選ばれるSF賞)とネビュラ賞(作家・編集者・批評家などSFWA会員の投票で選ばれるSF賞)の同時受賞を連続で果たしたのはオースン・スコット・カードだけ。

オースン・スコット・カードの壮大な宇宙におけるストーリーは、多くのファンが魅了し続けています♡
そんな中でもおすすめの3作をご紹介します♪

オースン・スコット・カードのおすすめ小説①『エンダーのゲーム』

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ヒューゴー賞・ネビュラ賞を同時受賞したことで話題になった、オースン・スコット・カードの小説『エンダーのゲーム」。

容赦なく人々を殺戮し地球を侵略しようとする異星人バガーと、それに立ち向かう艦隊の壮大なお話です。
異星人からの二度の侵略をかろうじて撃退したものの、続く第三次攻撃に備えて設立されたバトル・スクール。
そこでの、天才少年エンダーの成長する姿に、手に汗握る興奮あり、予想を何度も裏切られる展開ありで、一気に読み進めてしまいます!

ドキドキする小説を読みたい時におすすめの作品です。

エンダーのゲーム

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オースン・スコット・カードのおすすめ小説②『死者の代弁者』

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『エンダーのゲーム』に続いて、ヒューゴー賞・ネビュラ賞を同時受賞したオースン・スコット・カードの小説『死者の代弁者』。

人類が初めて遭遇した異星人バガーとは、コミュニケーション不足が原因で戦争となり、双方が不幸になる結果になってしまいました。
次に遭遇した知的生命体ピギーとは、バガーのときと同じ過ちは繰り返すまい、と心に決める人類だが…果たして?

ダブル・クラウンを果たした前作『エンダーのゲーム』が序章だったのでは?との声さえあがるほど、最後まで感動の連続。ぜひ2作続けて読んでみることをおすすめします!

死者の代弁者

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オースン・スコット・カードのおすすめ小説③『地球の記憶―帰郷を待つ星』

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私生活では、奥さんとの間に5人の子どもがおり、それぞれには尊敬する作家の名前をつけているという、小説家、オースン・スコット・カード。

実は5人のほかにも2人の子どもがいましたが、1人は17歳のとき脳性麻痺により、もう1人は生まれたその日に亡くなってしまったそうです。
脳性麻痺の子、チャールズの生涯は、オースン・スコット・カードの作品にも大きな影響を与えており、特に「帰郷を待つ星」シリーズにはその影響が色濃く出ています。

遠い未来に生きる人類の姿にチャールズを託したのでしょうか…?
『地球の記憶―帰郷を待つ星』は、そんなことを考えながら読むのもおすすめの小説です。

地球の記憶―帰郷を待つ星

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壮大な宇宙や異星人との出会いに思いを馳せたいとき、オースン・スコット・カードの小説は特におすすめです!
SFだけでなく、ノンフィクションやファンタジー、歴史小説など幅広い作品を発表しているので、ぜひお気に入りを見つけてみて♪

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この記事を書いた人

山口 みちる

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