ヒヤッとするホラー!スティーヴン・キングのおすすめ小説4つ

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ここのところ、ちょっと刺激が足りないな…。そんなときは、ホラー小説を読んでみるのはいかが?
“モダン・ホラーの帝王”スティーヴン・キングのおすすめ小説をご紹介します!

スティーヴン・キングおすすめ小説①『ミザリー』

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スティーヴン・キングの小説でおすすめしたい1つ目の作品は『ミザリー』です。

女性主人公の人生を描いた『ミザリー』シリーズで有名なベストセラー作家ポール・シェルダンが、交通事故で負傷し、通りがかった元看護師のアニー・ウィルクスに看護されます。
その後「ミザリー」の熱狂的ファンのアニーが、最新刊の結末に納得できないと、ポールに書き直しを強要し、その異常性を露わにしていくというストーリー。

オバケや幽霊といった怖さではなく、「一番怖いのは人間」というようなサイコパスな恐怖が好きな人におすすめの1冊。

スティーヴン・キングおすすめ小説②『キャリー』

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クロエ・グレース・モレッツ主演で映画化もされた、スティーヴン・キングのおすすめ小説『キャリー』。

母親からの虐待と、クラスメイトによる陰湿ないじめによって精神不安定に陥った主人公の少女キャリーが、自らのもつ余動能力によって殺戮を起こし、町を恐怖に陥れるというストーリーです。

アメリカ社会の実情をよく反映しており、時を経ても、古さを感じさせない作品として評価が高いです。
また、こちらはスティーブン・キングの処女作なんですよ!

スティーヴン・キングおすすめ小説③『ペット・セメタリー』

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次にご紹介するのは、『ベット・セメタリー』。

外科医のルイス一家が手に入れた念願の一軒家。
郊外での平和で幸せな生活が待っているはずが、家の周りにはワケありのものばかりで、おぞましい出来事に巻き込まれていく…というストーリー。

ホラー色の強い作品ですが、その主題は「愛するがゆえに、呪いの力を借りてでも死んだ家族を生き返らせようとしてしまう」“人間の愛の深さ”や“悲しみゆえの愚かさ”にあります。
怖いけれど、その奥にある愛や哀しみに気づける、スティーヴン・キングのおすすめ小説です。

スティーヴン・キングおすすめ小説④『ゴールデン・ボーイ』

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スティーヴン・キング作品で最後におすすめするのは、小説『ゴールデン・ボーイ』。

サンディエゴ郊外に住む13歳の少年トッドが、古い戦争雑誌を見つけたことから、取りつかれたように第二次世界大戦や強制収容所の本に夢中になります。
そして、近所に住むナチ戦犯の老人から聞き出した残虐行為に、邪悪さを目覚めさせていく…というホラー作品。

人間の狂気じみた部分を垣間見たい人におすすめ。
こちらも映画化されているので、小説とはラストが異なる映画も楽しんでみては?

ベストセラーを連発するスティーブン・キングの作品は、映画化されることも多く、小説と比べてみるのもおすすめ。
ホラーだけでなく感動作品もあるので、ぜひスティーブン・キングの世界にハマってみて♪