「就活しよう」その前に!ブラック企業の特徴って?

そろそろ就活の季節になりました。
あなたは、素敵な企業に巡り合えたでしょうか?
中には「ブラック企業だったらどうしよう…」と心配の就活生も多いはず。
そこで今回は、ブラック企業の特徴をリサーチしました。
転職する方も参考にしてみてください。

就活する前におさえとこう!ブラック企業の主な特徴

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ブラック企業の特徴は、大きく分けて3パターンあります。

①残業が月に150時間を超えたり週6日勤務をさせたりと、とにかく“働かせすぎ”が特徴の企業。
②残業代が出なかったり、未払いだったりするのが特徴の“給料未払い”の企業。
③利益を上げるために法的や倫理的に不正を働く“法令違反営業”の企業。

この3つです。

しかし、この特徴は就活の時点ではなかなか見分けることができず、はたらき初めてから気付くというパターンが多いです。
そこで、就活する際にブラック企業の特徴を見分ける方法をご紹介していきますので是非参考にしてください。

就活する前に!ブラック企業の見分け方①ナビサイト

以下のような情報や特徴が“ナビサイト”に掲載されている場合は、ブラック企業という可能性が非常に高いです。
就活をする際には気を付けましょう。

「給与が年棒制」→長時間労働をさせられる場合があります。

「全社員数に比べて新卒採用数が多い」→ほとんどの新卒者が退職することを見込んでいる可能性が高いです。

「募集している職種が“コンサルタント”」→就活生にとって魅力が大きい“コンサルタント”という職種を記載し、応募者を増やそうという傾向が大きいですが、実際はただの営業や事務、広告制作の仕事をさせられることがあります。

「“経営に携われる”というキーワードがある」→1年目から経営を任される会社はほとんどないと言っても過言ではありませんので、注意が必要です。

就活する前に!ブラック企業の見分け方②直接社員に聞く!

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就活の段階で、ブラック企業かどうか、特徴を見極めるのは非常に難しいです。

そこで、OB訪問にて実際の社員が来た際に、企業の特徴やお話を伺うことがベスト。

また、内定後にも先輩社員や上司に失礼に当たらない程度に聞いてみるのもいいでしょう。
内定後は、企業側も気が緩んでいるので本音を聞きやすい状態ではあります。

就活する前に!ブラック企業の見分け方③選考方法を要チェック!

就活の段階でブラック企業の特徴を見極めるポイントとして、最も有力な方法が“選考方法をチェック”するということ。

例えば、説明や面接に経営者ばかりが出てくる場合、現場にいる社員を出せない如何わしい理由があることが大きいので、ブラック企業の可能性が大きいです。

また、面接や説明会で見かける社員の表情や体調を見てみましょう。
表情が暗かったり、体調が悪そうだったりしたら、労働環境に問題があるかもしれません。

また、面接が1回や2回で内定がでるなど、内定までの段階が短い企業は、就活生を確実に見極めようとはせず“とにかくすぐに入ってほしい!”という気持ちが表れており、怪しい特徴です。
いかがでしたか?就活生の方は、ご紹介した“ブラック企業の特徴”の見分け方を是非参考にしてみてください。
“ブラック企業”かどうかは自分でしっかり見極めることが必要です。
自分の明るい未来のために、エントリー前に企業の情報はしっかりチェックしておきましょう!

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この記事を書いた人

穂束 ほのか

フリーランスのライター*°キティちゃん/ファッション/アニメ/映画/可愛いものが大好き♡

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