あの童話のその後を描く秋ドラマ!私の青おにをチェック

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2015年秋にNHKのBSプレミアムより放送予定のドラマ、『私の青おに』」。
名作『泣いた赤おに』に、もしその後があったならという、山形発地域ドラマ『私の青おに』についてご紹介します。

加瀬菜実
加瀬菜実
2015.08.30

『泣いた赤おに』のその後を描くドラマ『私の青おに』は、いつから放送?

出典:yamagatakanko.com

ドラマ『私の青おに』は、NHKのBSプレミアム公式サイトによりますと、放送開始予定は2015年11月18日(水)午後10時からとアナウンスされており、一回限りの単発ドラマです。

山形県高畠町出身の童話作家・浜田広介の名作『泣いた赤おに』が題材として使われています。

『泣いた赤おに』にその後があったら、という絵本作りに奮闘する主人公や、絵本自体のその後のストーリーなど見どころ満載です♡

ドラマ『私の青おに』の原作となる『泣いた赤おに』のあらすじって?

出典:www.amazon.co.jp

ドラマ『私の青おに』の原作となる『泣いた赤おに』のあらすじを紹介します。

とある山に、赤おにと青おにが住んでいました。二人は親友でした。
ある時、赤おには村人たちと仲良くなりたいと思っていました。
「心のやさしい鬼のうちです。どなたでもおいでください。」という立札を立てましたが、誰も遊びにはきません。

そこで青おにが村で大暴れをし、赤おにが村を助ける作戦を考えて実行した所、赤おには村人と仲良くなる事ができました。
一方青おには、悪い印象を持たれたままで赤おにと親しくしていると、赤おにも村人から印象が悪くなると思うので去りますというような置手紙を残し、姿を消したという話です。

『泣いた赤おに』のその後を描くドラマ『私の青おに』のみどころ♡その1

出典:www6.nhk.or.jp

山形県高畠町出身の童話作家・浜田広介の作品『泣いた赤おに』が単行本として出版されてから2015年で80年。

ドラマ『私の青おに』は、『泣いた赤おに』の作者の故郷、山形県で全部ロケが行われています。

浜田広介記念館を始め、昭和縁結び通り商店街や石庭公園など、作者の出身地である山形県高畠町の魅力が、たっぷり味わえるドラマでもあります♡

『泣いた赤おに』のその後を描くドラマ『私の青おに』のみどころ♡その2

ドラマ『私の青おに』の主人公は、山形県高畠町出身で、東京の小さな出版社で編集者として働いている辻村莉子(村川 絵梨)。

「泣いた赤おに」のその後の物語を公募し、絵本の出版を依頼して絵本を作るため、数年ぶりに仕事で地元に帰ってきました。

高校時代に友人である夏目文香(木南 晴夏)を裏切ってしまった事を負い目に感じており、偶然地元で会ったけれども素直になれない莉子。

ドラマ『私の青おに』は、絵本作りに励みながら自分と向き合う姿、二人の友情がどうなるのか、 そして「泣いた赤おに」のその後の物語を描く絵本の結末がみどころとなるドラマです☆

『泣いた赤おに』の作家出身地である山形県でオールロケされたドラマ『私の青おに』。
一回限りのスペシャルドラマですので、お見逃しなく!

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