贈り物に添える手紙の書き方のマナー4つ!心が伝わる一筆が大事♪

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あなたは何か贈り物をするとき、一緒に手紙を添えていますか?
贈り物自体も素敵ですが、手紙が添えてあるとさらに喜ばれるでしょう!そ
んな贈り物に添える手紙のマナーをご紹介します★

贈り物に添える手紙の書き方マナー①添え状を知っていますか?

引用:data.whicdn.com

贈り物に添える手紙のことを送り状(添え状)といいます。
お中元やお歳暮とは本来、日頃の感謝を形にしたもので、直接手渡しするものなのです。

しかし最近ではデパートなどから直接相手先へ送ることがほとんど。
郵送の場合は必ず送り状を書き添えるようにしましょう。
熨斗(のし)でお中元やお歳暮とわかるし、みんながそのタイミングで送っているからわかるだろう!ではマナー違反です。

贈り物に添える手紙の書き方マナー②相手が喪中の時は?

引用:data.whicdn.com

お中元やお歳暮などで贈り物を送りたいけれど、相手方が喪中の場合は、何か気を使ったほうが良いのか、特別なマナーはあるのかと心配ですよね。

たとえ喪中であっても、贈り物において特別気をつけることはありません。
しかし四十九日の忌明け前と送るタイミングが同じであれば、時期をずらしたほうが良いでしょう。
その場合は「寒中見舞い」や「暑中見舞い」とします。

贈り物に添える手紙の書き方マナー③送り状の基本

引用:data.whicdn.com

贈り物に添える手紙の書き方マナーとして、まずは送り状の基本を覚えましょう。

時事の挨拶、日頃の感謝からはじめて贈り物の目的を書きましょう。
贈り物がどこかのお土産なら、その地方の説明や名産品の説明を書きましょう。
もし本来の住居外からの贈りものであれば、「どこから送ったか」「いつ届くか」までしっかり記載しましょう。

もらった人も旅行気分を味わえるようなら嬉しいですね。送り方の基本として、贈り物とは別送するものですが品物に添えて送っても問題はありません。

贈り物に添える手紙の書き方マナー④文例集

引用:data.whicdn.com

贈り物に添える手紙の書き方の正しいマナー文例です。

「お気持ちばかりですが、お中元のしるしとしてお受け取りくださいますよう…」
「ささやかですが、○○さんに似合いそうな○○○○を選んでみました。使っていただけるとうれしいです」
「おたんじょうびおめでとうございます、お祝いの心を美しいバラの花に込めて贈ります。」

など、物品名からどういった気持ちで送ったかを具体的に書きましょう。
相手方もその光景が浮かぶと嬉しいものです♡

贈り物の手紙の書き方マナー、どうでしたか?
昨今ではネットで簡単に贈り物もできてしまいます。
しかしそこで心のこもった手紙を同封するとあなたが懸命に贈り物を選んだ姿が浮かびます。ぜひ試してみてくださいね♪