楽屋見舞いのマナー4選!意外と知らない聞けない悩みを一挙解決♪

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お友達の晴れの舞台を見に、発表会へ!
楽屋へ見舞いへ行っても…正しいマナーがわからない!
と、ならないよう、意外と知らない楽屋見舞いの正しいマナーをお教えします★

正しい楽屋見舞いのマナー①楽屋見舞いの流れ

正しい楽屋見舞いのマナーです。

初めてそういう場所へ伺う際はとても緊張するでしょう。
まずは受付へいき「○○さんの楽屋へ挨拶をしたいのですが」と問い合わせてみましょう。

劇場によっては警備員の方が係りとなり、名前を記入したり身分証明を提出しなければならないこともあります◎

その際、本名や連絡先などは省略せず正しく記載しましょう。

正しい楽屋見舞いのマナー②楽屋見舞いを渡す場合は

楽屋見舞いの際、「楽屋見舞」として現金を包む場合があります。

その場合、表書きは「楽屋見舞」または「御部屋見舞」とします。
公演の内容や流派によって表書きは変わることがありますので、注意してみてくださいね。

もし詳しい方がいれば聞いてみましょう。
また、10周年などの節目の年や、なにか記念公演の場合は表書きを「御祝」とすることが多くあります。
一般的な相場は1~3万円、より大事な場合は1~5万円程のようです。

正しい楽屋見舞いのマナー③差し入れは何がいい?

楽屋見舞いのマナーとして悩むことの多い、差し入れ☆

特に多いのはお酒やお菓子などの食品です。
金額の相場などはありませんが、共演の方々と休憩の間つまめるものなども良いでしょう。

事前に花を贈るケースもあります。
日程がわかっていれば、専門の花屋へ連絡すると公演1~2時間前には到着するでしょう◎
劇場の入口やロビーにスタンドの花があると、とても華やぎますよ♡

正しい楽屋見舞いのマナー④長居は無用!

楽屋見舞いのマナー最後は、楽屋での振る舞いです。

舞台や演劇を観ての訪問は、その内容の面白さから、ついつい興奮してしまいがち。
「面白かったよ、あのシーンが…」と熱く語りたいところですが、ほかの共演者の方もいるので落ち着きましょう。

声のボリュームに気をつけ、ほかの方へ迷惑をかけないようにします。
入退室の際はしっかり挨拶をしましょうね♪

いかがでしたか?
友人の晴れの舞台、とても楽しみですよね。
楽屋見舞いでは正しいマナーで訪問し、観る側も観てもらう側も気持ちのいい時間にしましょう。