間違えたらだめ!お墓参りのお花やマナーって知ってる?

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お墓参りのお花にもマナーがあることは知っていますか?
故人が好きだった花を飾るのは間違いではありませんが、正しいマナーもあります。
ぜひ知っておいてくださいね。

常識ある女子に★お墓参りのお花やマナー①まず知っておきたい仏花とは?

引用:www.amazon.co.jp

お墓参りの花のマナーとしてまず知っていて欲しい「仏花」。
仏花は、仏壇やお墓参りの際に供える花のことを言います。

漢字のとおり、仏教で多く使用し、店頭で売られている場合は、どんな宗教でも備えられる供花(くげ)と、使い分けていることも多いです。
お墓も仏壇も花は2箇所に生けるようになっているので、2束で1対(つい)で購入するようにしましょう。

常識ある女子に★お墓参りのお花やマナー②形や色に決まりがあるんです!

お墓参りの際のお花を選ぶときのマナーですが、形というのは、生けたあとの全体の形です。

形は神棚に供える榊(さかき)のように、菱形に整えるのが一般的とされています。
色は故人が亡くなって四十九日を過ぎるまでは白い花を、それ以上経過していたら白、赤、黄、紫、ピンクなど明るい色にしましょう。

もし定期的に訪問できない遠方の土地であれば、プリザーブドフラワーでもいいでしょう!

常識ある女子に★お墓参りのお花やマナー③花の種類

お墓参りの花を選ぶときのマナーとして、多く使用されるのが、輪菊、小菊、マム(洋菊)、カーネーションなどです。

さらに季節ごとの花では春はアイリス、金仙花、スターチス。夏はりんどう、グラジオラス、ケイトウがあります。

お盆の時期はほおずきが人気です。
ボリュームのある花にする場合はユリを使用することもあり、一気に華やかになります。

常識ある女子に★お墓参りのお花やマナー④バラは絶対にNG

冒頭でも述べましたが、お墓参りの花にマナーはありますが、故人が好きだった花を供えても問題はありません。

しかし家での仏壇などでは、長年のしきたりを気にする方であったり、多くお客様がこられるような家ではなるべく華美なものを避けたほうが良さそうです。

特にバラはあまり良しとされないようです。
故人への気持ちも大事ですが、花を見る人への配慮も必要ですね♪

お墓参りのお花のマナーはご理解いただけたでしょうか?
どんなに忙しくても年に数回のお墓参りです、正しいマナーをもってご先祖様へ日頃の感謝や報告をしましょうね。