学生注目!論文を書く上でのマナーを知っておきましょう

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学生であれば誰もが通る難関「論文」。専攻している学科や関心ある分野の論文を書くといえど、まとめるとなると大変ですよね。
基本的なことですが、論文を書く上でのマナーをご紹介します。

学生の論文の書き方マナー①読みやすさを第一に

引用:data.whicdn.com

学生の論文の書き方マナーとして第一に、読みやすさを心がけることです。

論文は自身への覚書ではなく、相手が呼んで理解してもらうためのもの。
言うなれば、知識がゼロの方が読んでも“何か”がわかるかを書かなければなりません。

書く前に一度起承転結をざっくりと要点をしぼり、文体を「である・だ」なのか、「です・ます」なのかを決めるなど、整理してみましょう。

学生の論文の書き方マナー②誤字脱字に気をつける

引用:data.whicdn.com

論文の書き方マナーとして次に、正しい漢字で書くようにします。

まず自分の名前、所属学部、学籍番号は必須項目です。
多くの学生の方がパソコンでの論文作業ですが、ここで気をつけてもらいたい誤字脱字とは変換間違えのことです。

便利な変換機能ですが、記憶があやふやな場合は一度辞書で調べて確認するようにしましょう。
また、横文字も間違えが多いので気をつけましょうね。

学生の論文の書き方マナー③設定された文字数は厳守

引用:data.whicdn.com

論文の書き方マナーですが、はじめに設定された文字数は絶対に厳守します。

これは文字数がオーバーしてはもちろんダメですし、中身をしっかり作り込み濃い内容にしているから少なくても…という問題ではありません。

論文の設定が「10枚」なのか「10枚以下」なのか、このラインはとても大事なこと。
しっかりと理解した上で書き始めるようにしましょう。文字数に達していないと講師陣にはすぐわかります。
その時点で読んでもらえないこともあるので、学生の皆さんは絶対に気をつけましょうね!

学生の論文の書き方マナー④コピペや引用は絶対禁止!

引用:data.whicdn.com

最後に学生のみなさんに論文の書き方マナーでの絶対事項!

参考文献からのコピーペーストやそっくりそのままの引用は絶対に禁止です。
参考文献から引用する場合には著者名、書籍名、 出版社、出版年、該当ページなどを正しく記載しなければなりません。

なかには著作権などの問題もあるので正しく引用するようにしましょう。あなたの言葉で要約し、文章にしてくださいね。

学生の論文の書き方マナーをご紹介しましたが、いかがでしたか?
どれも基本的なことですが、あらためてまとめてみました。論文は感想文ではないので多くの知識を要します。
普段勉強していることのまとめなので、しっかりと頑張ってくださいね。