ペットを飼っている方へ!マナーを守って散歩を楽しもう

LIFESTYLE

最近ではペット可のマンションも増え、犬や猫など飼いやすい環境となりました。
しかし、命あるペットを飼うにはマナーが大事です。
自身もペットもご近所さんも気持ちよく生活ができるよう、ペットの散歩やその他のマナーをきちんと知っておきましょう!

可愛いペットの散歩マナー①リードは必須アイテム

引用:www.amazon.co.jp

ペットの散歩マナーですが、リードは必ず必要です。
リードをとえい、自由にさせたいのであれば許可されているドッグランへ行きましょう。

普段全く噛みぐせのない犬であっても公園や公共の施設では犬を連れていない多くの利用者がいます。
犬が苦手な人もいるでしょうし、子供を連れているママたちは不安です。
ノーリードはマナー違反なので気をつけましょう!

可愛いペットの散歩マナー②ノミダニ対策も大事なマナー

引用:www.amazon.co.jp

ペットの散歩マナーには、ノミやダニの対策も含まれます。
たまの外出をさせている猫や散歩などで外を歩く犬はどんなに気をつけていても草むらからノミやダニを連れてきてしまいます。

ノミやダニは皮膚にはりつき血液を吸います。動物たちはそこから皮膚炎を起こしてしまいます。
そのノミやダニ被害は飼い主にも伝染ってしまうのが怖いところ!!

ノミダニの駆除剤や予防剤は動物病院で取り扱っているので、かかりつけの病院へ相談してみましょう。

可愛いペットの散歩マナー③フンは必ず持ち帰りましょう

散歩中のペットのフンを片付けるのは最低限のマナーです。
飼っているペットのフンの後始末ができない人は飼い主失格です!!

量販店では手の汚れない専用のビニール袋が販売されており、ニオイ対策までできるものもあります。
散歩の際は片付け用のティッシュや新聞紙、ビニール袋をセットにしておきましょう。

玄関にまとめて置いておくと忘れずに持って行けますね!

可愛いペットの散歩マナー④主従関係をしっかり確立させましょう

ペットの散歩マナーとして、飼い主とペットの主従関係を確立させておきましょう。

例えば犬が先を歩き飼い主が引っ張られているような光景をよく目にしますが、これはペットが優位に立っている状態です。
これは犬に危険が及んだ際、もし、犬が他の人を傷つけてしまいそうになった際、名前を呼んで咄嗟に反応を示すか示さないかといった大問題へとつながります。

大事な犬の命を守るため、信頼関係を築き従順に従うよう上手に服従心を育てましょう♪

いかがでしたか?可愛いペットとの散歩の時間はともにリフレッシュになったり、互いの信頼関係を築く大切な時間となります。マナーをしっかり守って楽しい散歩をしてくださいね。