また呼んでもらえるように!友達の家に泊まるときのマナー

LIFESTYLE

「親しき仲にも礼儀あり」、まさに友達の家に止まる際マナーが必要だということです。
毎日会っていても話し足りない女子たちは夜中までおもいっきり話したり、笑ったり、秘密を打ち明け合ったり…。
最高のお泊りになるよう、マナーをお教えします★

友達の家へお泊りのマナー①さらに盛り上がる!?手土産があればベスト

友達の家へお泊りするときのマナーとして、まずは手土産。

やはり一晩止まらせてもらってベッドを貸してもらうので、お菓子くらいは持っていきたいものです。
とても親しい間柄で、そんな今更気を使ってくれなくても…というお友達には、「今夜一緒に食べよう」と、相手への負担を減らす渡し方にしましょう。

泊まる際に必要な化粧水やパジャマなどは、必ず持参しましょう。
お願いすれば貸してもらえるものですが、きちんと持っていくことがマナーです。

友達の家へお泊りのマナー②勝手に家のものに触れない

友達の家へお泊りのマナーとして次に大事なことは、家の中のものに勝手に触れないこと!

冷蔵庫を勝手にあけるなどは論外です。
その他にも机の引き出しやクローゼットも開けてはいけません。

お泊まりなのでお風呂やトイレを借りますが、必ず一言「借りるね」と声をかけましょう。
たとえ使い方を知っていてもパソコンも許可なく開いてはいけません!

友達の家へお泊りのマナー③そこに住んでいる友達のことを考えてみて

友達の家へお泊りのマナー、深夜編です。

食事やお風呂も終わり、ベッドでみんなと話しているとついつい盛り上がって、ヒートアップしてしまいがち。
しかしどんなに楽しくなっていても“うるさい”の境界線は絶対に超えてはいけません。

その晩はよくても、お友達はずっとそこに住んでいるのです。
ある程度時間が遅くなったら、廊下を歩く音や話すボリュームに気をつけましょう。

友達の家へお泊りのマナー④立つ鳥跡を濁さず

友達の家へお泊りのマナー最後は、部屋のお片付けです。

楽しかったお泊りも朝を迎えて余韻に浸る頃。
バタバタと帰ってしまいがちですが、片付けは必ずしましょう。
お友達が実家で、食事をお母さんが準備してくれていたら、お皿を洗ったり手伝えることはないか聞きます。

また、片付ける際に家具の位置は動かしてはいけません。
こっちの方が部屋が広く見えるのに…など思っても、そこはお友達の家です。
綺麗な状態に戻し、長居はせず、笑顔でお礼を言ってさよならしましょうね★

いかがでしたか?
楽しいお泊まりはほんの少しの気遣いとマナーで、もっと気持ちよく過ごせます。
お友達の家へ泊まると、普段よりさらに話に花が咲いてしまいますよね。
ぜひ上記を実践して、友達とよりよい関係を築いてください★