悩んじゃう!部屋のインテリアに合ったラグのデザインとは

LIFESTYLE

部屋のインテリアは決まったのに、どんなラグを置くか迷っちゃう人も多いはず。
今回はインテリアのベースカラーなどからラグのデザインを決める方法をご紹介します。

加瀬菜実
加瀬菜実
2015.08.15

インテリアの印象を左右!ラグのデザインの決め方①▷ベースカラーと揃える

カーテンの色やベッドカバーの色を統一した場合は、基本的にラグも同じ色にしたほうが無難なコーディネートになります。

例えば、グリーン系の家具やベッドカバーの場合、グリーン系のデザインのラグを選ぶなどです。
全体的に統一感も出るので、コーディネートしやすいです!

また、ベースカラーとインパクトカラーでコーディネートする場合は、インパクトカラーは部屋の10%くらいにおさめておきたい所なので、ラグもベースカラーで統一しましょう。

インテリアの印象を左右!ラグのデザインの決め方②▷ベースカラーと反対の色にする

インテリアのベースカラーと真逆のカラーのラグを選ぶのも良いかもしれません!

例えば白い床で白っぽいイメージの家具が多いのだったら、黒系のデザインのラグを選ぶなどです!
床の色が白ベースで家具が反対の黒ベースなどの場合はどちらのカラーかまたは差し色の割合でラグのカラーを決めていきます。

基本はベースの色が70%、メインカラーが25%、アクセントカラーが5%になると、インテリアのカラーバランスが良いと言われています!
家具に使われている色の面積にもよりますが、ベースカラーが70%以上になる場合は黒のラグ、微妙なラインの場合は、黒と白を使ったラグを選んでも良いかもしれませんね♡

インテリアの印象を左右!ラグのデザインの決め方③▷差し色を使う

また、ラグをメインと考え、インパクトのあるカラーやデザインのラグを取り入れるという方法もあります。

ベースカラーとメインカラーの2色で統一されたインテリアの場合、ちょっと寂しい印象になる場合があります。
そのため、思い切ってラグを目立つ色やデザインにして、インテリアのスパイスにするのもおすすめ♡

画像のように、モノトーンのインテリアに真っ赤のラグを敷いてみるのも素敵です!
お部屋のインテリアが一気におしゃれになりますよ♡

インテリアの印象を左右!ラグのデザインの決め方④▷床の色と同じにする

床の色もカラー配分に入っていると思うのですが、どうしてもラグ選びに困ってしまったら床の色と同じ色にするのも無難な選択になります。

床のカラーと一緒であればさほど冒険することなくコーディネートを完成させることができるからです!
失敗も少ないので、インテリアコーデに自信がない人にもおすすめです♪
全く同じ色ではなく、少し薄めか濃いめをラグの色に選ぶとよりマッチしますよ!

お部屋インテリアにおけるラグデザインの選び方はいかがでしたか?
ラグ選びに困ったらベースカラー、メインカラー、アクセントカラーそしてアクセントカラーの反対である補色の色から選んでみて下さいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。