今読んでもユーモラス!フランツ・カフカのおすすめ小説4つ

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ユーモラスな中にどこか孤独感を感じさせる、そんな小説を書く、フランツ・カフカをご紹介します!
フランツ・カフカを知る上で欠かせない4作品です♪

フランツ・カフカのおすすめ小説 その1♪変身

引用:www.amazon.co.jp

フランツ・カフカのおすすめ小説の1つめは、【変身】です☆

この物語は、ある朝目覚めたら、強大な虫になっていた男とその家族の物語です!
なんともスゴイ設定のお話しですよね。(笑)

「変身」という作品は、フランツ・カフカの数ある作品の中で、もっとも知られている作品。
1915年10月に、月刊誌「ディ・ヴァイセン・ブレッター」に掲載され、好評だったため、同年12月に刊行されることになりました。
世界的にも有名なおすすめ小説です♪

変身 (新潮文庫)

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フランツ・カフカのおすすめ小説 その2♪審判

引用:www.amazon.co.jp

フランツ・カフカのおすすめ小説の2つめの作品は、【審判】という作品です☆

こちらは、1914~1915年にかけて書かれた長編小説ですが、生前には発表されることなく、死後の1927年に、友人の「マックス・ブロート」によって刊行されました!

「理由がわからないまま裁判を起こされ、さまざまな努力もむなしく、最後には処刑されてしまう。」という辛辣なストーリーです。
でもこの世界観にはまる人続出!おすすめの小説です。

審判 (角川文庫クラシックス)

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フランツ・カフカのおすすめ小説 その3♪城

引用:www.amazon.co.jp

フランツ・カフカのおすすめ小説の3つめは、【城】という作品♪
この作品も、先ほど紹介した「審判」と同様に、フランツ・カフカの死後、1926年にマックス・ブロートによって刊行された作品のひとつです。

「城」という作品は、カフカの長編小説の中でも、一番長い作品になっています。

とある寒い地方の村にある城に雇われた測量士が、いつまで経っても城の中に入ることが出来ずに翻弄されている…結末はどうなるのか…という気になるストーリーが魅力です♡

城 (新潮文庫)

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フランツ・カフカのおすすめ小説 その4♪失踪者

引用:www.amazon.co.jp

フランツ・カフカのおすすめ小説4つめは、【失踪者】という作品です★

この小説「失踪者」は、フランツ・カフカによって1912~1914年に書かれた作品です。
これもまたフランツ・カフカの死後に発表された作品のひとつ!

最初は、「アメリカ」というタイトルで刊行されましたが、のちに、ランツ・カフカの日記の中で、「失踪者」というタイトルにしようとしていたことが分かり、タイトルが変更になりました♪

故郷を追放されたドイツ人の少年が、さまざまな出来事に遭遇しながら、異国の地アメリカを放浪する…という内容の作品です!
とっても胸に刺さる、おすすめの小説です。

失踪者―カフカ・コレクション (白水uブックス)

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フランツ・カフカのおすすめ小説を4つご紹介しました♪
今なお、読み継がれているフランツ・カフカの小説を、ぜひ読んでみてください!