死ぬまでに読みたいおすすめ小説!オーウェルをチェック

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「オーウェル」という小説家をご存知ですか?
イギリス文学界に欠かすことのできない存在の「オーウェル」。
おすすめ小説もご紹介しますので、ぜひ読んで見てください♪

おすすめの小説家♪ジョージ・オーウェルの生い立ち

引用:jgb.way-nifty.com

オーウェルは1903年に、イギリスの植民地時代のインドベンガルにて生まれます。
ちなみに本名は、「エリック・アーサー・ブレア」です♪
オーウェルという名前はペンネームですが、解りやすくするために、「オーウェル」で話を進めていきます。

父のリチャードはインド高等文官でした。
オーウェルが1歳のときに、母のアイダ共にイギリスへ帰国し、二人の姉と母、オーウェルの4人で暮らします。

オーウェルの成績は優秀で、推薦と奨学金をもらうほどの成績だったそう♪

おすすめの小説家♪オーウェルの作品のスゴイところ

引用:www.amazon.co.jp

小説家は、自分の体験してきたことや知っている知識を小説の材料として使うことが多いですが、オーウェルは自分の書きたい作品のために、浮浪者に交じって放浪したことも♡

この小説に対する意欲は、スゴイとおもます!
ちなみに「パリ・ロンドン放浪記」という小説ですので、こちらもおすすめです♪

また、自分が経験してきて嫌だったこと・つらかったことを、小説の物語にして綴っている作品が多いんです。
ストレス解消するように、書いていたのでしょうか?
実体験が基になっているので、リアリティーもあり、文章に重みがある作品になっています☆

パリ・ロンドン放浪記 (岩波文庫)

¥778

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オーウェルのおすすめ小説その①動物農場

引用:www.amazon.co.jp

オーウェルのおすすめ小説のひとつめが、『動物農場』という作品です。
1945年に刊行された作品で、オーウェルの代表作でもあります☆

農場に暮らす動物たちが、飲んだくれの農場主を追い出し、自分たちの理想の共和国を作ろうと奮闘します!
しかし、リーダーであったブタが独裁者となってしまい、徐々に恐怖で支配された農場に変わってく…というストーリーです。

このお話は、一見動物たちのお話の様に見えますが、動物を人間に見立て、20世紀前半に台頭した社会主義への痛烈な批判が込められた作品です。
歴史の授業で習った方もいるのでは?♡

動物農場 (角川文庫)

¥514

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オーウェルのおすすめ小説その②1984

引用:www.amazon.co.jp

オーウェルのおすすめ小説のふたつめが、『1984』という作品です☆
この作品は、「ディストピア」と呼ばれる小説のジャンルに入る作品です。

1950年代に発生した、核を使った第三次世界大戦の後、世界は3つに分断されます。
そのうちのひとつのオセアニアでは、あらゆることが制限され、すべて当局の監視下に置かれた世界が広がっています。
そんな中で生きる主人公を描いた作品です!

この作品も、恐怖政治に対する批判の意味が込められています。
年号が1984年となっており、未来を予言しているかのようで、少し怖いですよね。

実際2000年代に入っていますが、そんな国があるとかないとか…!

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

¥929

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イギリス文学界に欠かすことのできない存在の「オーウェル」を紹介しました。
少し重たいテーマの小説ですが、過去を知るための大切な資料としても参考になりますよ☆