ほっこりおすすめ!A・A・ミルンのくまのプーさん

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大人気キャラクターのディスニーの「プーさん」♡
この原作となるお話しを書いたのが、「A・A・ミルン」です!
A・A・ミルンのおすすめの作品をご紹介します♪

くまのプーさんがおすすめ♪A・A・ミルンってどんな人?

出典:www.npg.org.uk

「A・A・ミルン」の本名は、アラン・アレクサンダー・ミルン。
ロンドン生まれのスコットランド人です。

子供時代に、小説家でSFの父とも呼ばれる「ハーバート・ジョージ・ウェルズ」の教えを受けたことで、大きな影響を受けました!
ハーバート・ジョージ・ウェルズに出会っていなければ、A・A・ミルンは小説家になっていなかったかもしれませんね☆
A・A・ミルンは大学在学中から、学内誌に詩などを投稿しながら、作家を目指していました。
大学卒業後、作家として独立したA・A・ミルンは、1913年に結婚しました♡

そして、ついにおすすめ小説「クマのプーさん」が誕生するきっかけとなる、ひとり息子のクリストファー・ロビン・ミルンが誕生するのです!

A・A・ミルンのおすすめ小説「くまのプーさん」誕生秘話♪

出典:www.asahi-net.or.jp

いまでは世界的に有名になった「くまのプーさん」というキャラクター。
でも、どうやって誕生したかは、知らない人が多いと思います!

A・A・ミルンが「クマのプーさん」を作ったのは、息子の「クリストファー・ロビン・ミルン」を喜ばせるため♪
息子で持っていたテディ・ベアが活躍するお話を作っていたのが、「クマのプーさん」の原型になりました。
息子のためにお話しを作るなんて素敵ですね♡

クマのプーさんに出てくる「イーヨー」「ピグレット」など他のキャラクターも、息子が持っていたぬいぐるみがヒントになっています。
もちろん、「クリストファーロビン」は、息子さんのこと♡
そんな、ぬいるぐるみのことたちを考えながら読むと、さらに物語に入り込めておすすめです。

A・A・ミルンのおすすめ小説①「クマのプーさん」

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A・A・ミルンのおすすめの作品は、もちろん「クマのプーさん」です♡
のんびり屋のティディーベアのプーは、11時に食べる、「ちょっとひとくちの」はちみつを楽しみにしています♡
先ほど紹介したように、A・A・ミルンが息子に書いてあげた童話から生まれた物語です。

クマのプーさんシリーズの挿絵は、画家の「E.H.シェパード」が描いています。
クマのプーさんを出版するときには、A・A・ミルンの家に出向き、モデルになったぬいぐるみたちを丁寧にスケッチしていたそうです♪

しかし、主役のプーだけは、自分の息子の持っていたずんぐりした、テディベアもモデルにしたという話があります。

クマのプーさん (岩波少年文庫 (008))

¥734

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A・A・ミルンのおすすめ小説②「プー横丁にたった家」

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A・A・ミルンのおすすめの作品の2作目は「プー横丁にたった家」です!
この作品は、「クマのプーさん」の続編にあたります。

「クマのプーさん」の中で、よく知られているキャラクターに「ティガー」というトラの子供がいますが、そのティガーが出てくるのは、この作品から。
ティガーが最初から登場していないなんて、意外ですよね♪

この小説の「プー横丁にたった家」というのは、イーヨーの家のことを指しています!
雪の降る寒い日に、プーとピグレットは、寒そうなイーヨーのために、プー横丁と名付けた場所に、お家を建ててあげるのでした♡

プー横丁にたった家 (岩波少年文庫(009))

¥734

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A・A・ミルンのおすすめの作品をご紹介しました♡
自分持っているぬいぐるみがお話に出てくるなんで素敵ですよね!
A・A・ミルンのイクメンぶりがうかがえます。
くまのプーさんが愛しくなったのでは?♡

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