やっぱり悪影響…!夜更かしすることのデメリットって?

LIFESTYLE

「夜更かしは良くない」と、幼いころから耳にたこができるほど言われてきましたよね。
それでも夜更かしは楽しいもの。ダメと分かっていても、してしまうんです。
しかし、夜更かしは私たちの健康にとって、デメリットしかなかったんです。直ちにやめましょう…。

夜更かしのデメリット①美から遠ざかってゆく

夜更かしのデメリット、1つ目は、美容にもよくないってこと。
女友達とわいわい夜更かしする女子会も楽しいですが、将来の美のためには気を付けたいところ。
お互いのためにも、頻繁には夜更かし女子会はやらない方がいいですね。

お肌がきれいになるゴールデンタイムは夜10時から深夜2時頃と言われています。
その間にはゆったりとした時間を過ごした方が、お肌のためになるんです。
なぜなら、その時間帯に成長ホルモンが活発になるから☆

成長ホルモンが活発になり、あなたの美を手助けしようとしても、夜更かししているせいで、自分でその働きを妨げているなんて、なんとも悲しいですよね……。

夜更かしのデメリット②効率が下がる

夜更かしのデメリット2つ目は、効率が下がるということ。
勉強もバイトも仕事も…すべての効率を悪くしてしまうのが夜更かし。
先ほども出てきた成長ホルモンは、体の組織を修復したり、筋肉量を増やす働きもあります。
それが上手く機能しないと疲れやすい体になってしまうのは想像できますよね?

また、睡眠は脳の働きとも密接に関係しているので、睡眠不足は集中力や注意力も低下してしまうのです。

さらには、心にも影響が出てきてしまうことも。
イライラしやすくなったり、自分勝手になってしまったり、知らないうちに周囲の人を傷つけているかもしれませんよ!

夜更かしのデメリット③遺伝子レベルで悪影響を及ぼす

3つ目の夜更かしのデメリットは、なんと、遺伝子レベルでも悪影響を及ぼすということ!
私たち人間の体は概日リズム(サーカディアン・リズム)にのっとって、生活しています。
要するに体内時計のことです。

体内時計は、人間が誕生したころから変わっていないのです。
日が昇っているころに活動し、暗くなったら休む。この体内時計は遺伝子レベルでもあるので、遺伝子時計と言っても過言ではありません。

ある研究結果では、たった一晩の夜更かしでも体内時計を狂わせるということがわかっています。
それが蓄積されていけば、遺伝子レベルで悪影響が出てくるということです。
体内のホルモン等のバランスが崩れていくわけですので、肥満や糖尿病にもかかる確率が高くなるんだとか☆

夜更かしにメリットはないんですか…?

では、夜更かしにメリットはないのでしょうか…。

「夜更かしするということは」の観点から考えると、
✔恋人がいる
✔勉強に励んでいる
✔遊んでいる(趣味に没頭しているともいう)

このことから見ると、最後を除いて、リア充か勤勉しかないということです。
恋人と長電話したり、楽しい時間を過ごして仕方なく夜更かししちゃう♡
または、受験勉強や資格のために暗記ものを覚えるなど、寝る前にした方が効果的な勉強をしている頑張り屋さん。

この2タイプには夜更かしはメリットがあるようです。
遊びたい気持ちはわかりますが、ちょっと控えてみてもよさそうですね…。

夜更かしはいいことなし!
たった一晩でも、多くのデメリットがあるということを覚えておいてくださいね。
やむを得ず夜更かししてしまった場合は、きちんと体を休ませてあげてください◎

2015.08.29 UP
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