世界傑作文学100の人気小説!百年の孤独がおすすめ

ガブリエル・ガルシア=マルケス作の有名小説『百年の孤独』をご存知ですか?
ノーベル文学賞を受賞したこの小説は、不思議な感性とファンタジックな世界へ引き込んでくれるおすすめの小説ですよ♡

おすすめ小説♡『百年の孤独』ガブリエル・ガルシア=マルケスの人生①

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おすすめ小説『百年の孤独』の作者、ガルシア=マルケスは1928年、コロンビアのカリブ海沿岸、寒村アラカタカ生まれです。
ガルシア=マルケスは事情により両親と離別、祖父母の元に預けられて、3人の叔母と退役軍人の祖父、迷信や言い伝え、噂好きの祖母と幼少期を過ごしました。

ガルシア=マルケスの代表作のおすすめ小説『百年の孤独』は、祖父母が語ってくれた戦争体験や近所の噂話、土地に伝わる神話などの影響が大きいみたいです♪

1947年、ガルシア=マルケスはコロンビア国立大学法学科に入学しますが1948年生活難により中退します。

おすすめ小説♡『百年の孤独』ガブリエル・ガルシア=マルケスの人生②

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おすすめ小説『百年の孤独』の作者、ガブリエル・ガルシア=マルケスは1954年「映画実験センター」の映画監督コースで学び、後年、映画監督を務めることにもなります。

1961年、映画製作に携わりながら『大佐に手紙は来ない』を発表。
1962年には『悪い時』と『ママ・グランデの葬儀』を発表しています。
そして、1967年にガルシア=マルケスは『百年の孤独』を発表し、1982年ノーベル文学賞を受賞しました♡

この小説「百年の孤独」は日本の作家にも多大な影響を与えることになりました。

おすすめ小説♡『百年の孤独』の気になる内容は?

このおすすめ小説『百年の孤独』の本を開くと、まずはじめに家系図が載っています。
この家系図の意味がはじめはわからないのですが、読み進むにつれてとても重要になってきます。

『百年の孤独』の物語はブエンディア一族がマコンドを創設し婚姻を繰り返しながら繁栄していき、やがて衰退していく壮大な物語なんです♪
その作風は、矢継ぎ早に細かなエピソードが織り込まれていて、わけがわからないうちにその世界にどっぷりとはまりこんでいきます。

それは神話のような、おとぎ話のような、空想めいている話が散りばめられているのですが、様々な登場人物によって繰り広げられていきます。

この『百年の孤独』は何代にも渡って物語が進んでいくのですが、そこでこの家系図が重要になってきます。
何故なら親子で名前が似たような名前を付けるので、混乱してくるからです。

おすすめ小説♡『百年の孤独』は読み出すと止まらなくなる!

そしてここがこの『百年の孤独』のキーポイントなのですが、この家系は血縁での婚姻が続いたことによって、豚の尻尾が生えた奇形児が生まれてしまう…という問題を抱えているのです。

そのせいで逃れてきてこのコマンドという地にたどり着いたのに、子孫の一人がまた血縁を繰り返してしまいます。
そしてやがて衰退していく運命に行き着くのですが、その過程において様々なエピソードが幾重にも折り重なって超スピードで追いかけてくるので…読者は読むのを止められない状態になります。

『百年の孤独』は、まるで人の一生を繰り返し体験しているようで、生まれては消えていくそのエピソードに息ができなくなりそうになり、何故か読むことを止められなくなります。
なぜならそれらはとても面白くて興味をそそられるから!

『百年の孤独』の世界、ハマったら抜けられない面白さでおすすめの小説ですよ♪
おすすめ小説『百年の孤独』はいかがでしたか?
現代社会からは想像もつかないどこかの国のお話ですが、とても興味をそそられる内容でおすすめですよ☆

百年の孤独 小説 おすすめ

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この記事を書いた人

月野美羽

アパレル関係に勤務していました。現在はフリーのデザイナーとライターをしています。好きな食べ物はイチ…

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