ドイツ文学の大御所!ゲーテの魅力とおすすめ小説とは

ゲーテは誰もが知る小説家として有名ですよね。
でもちゃんと読んだ事ないという人や、一度は読んでおきたいというは人いませんか?
そこでゲーテのおすすめ小説と魅力に迫ってみたいと思います♪

おすすめの小説♥ゲーテの人生①

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1749年ドイツ中部の裕福な家庭に生まれたヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ。
ドイツの詩人であり、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家といろんな顔を持っているんです。

ゲーテは語学に長けていて、少年時代には英語、フランス語、イタリア語、ラテン語、ギリシア語、ヘブライ語を習得していました。凄いですよね☆

ゲーテが25歳のときに出版した『若きウェルテルの悩み』はゲーテの代表作としてヨーロッパ中にその名を広めます。
この小説はゲーテの作品の中でもおすすめの小説です♡
そしてこの作品『若きウェルテルの悩み』は映画化もされています。

おすすめの小説♥ゲーテの人生②

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1765年、ゲーテはライプツィヒ大学の法学部に入学。
この時期、アンナ・カトリーナ・シェーンコプフ(愛称ケートヒェン)に恋をし、『アネッテ』という詩集を書いています。

ゲーテは他にもいろんな女性と恋に落ちて、その都度作品を残しているんです♡
恋多き人だったんですね〜!

ゲーテは最初の大学は病気のために中退して、1770年フランス領シュトラースブルク大学に入学。
卒業後1771年フランクフルトで弁護士の資格を取って弁護士事務所を開設♪
しかし1772年4月にヴェッツラーに移ったゲーテは、法学より文学に勤しんでいます。
この頃大失恋したことであの名作でおすすめの小説『若きウェルテルの悩み』が生まれたんです♡

その後もゲーテはたくさんの作品を世に残して、1832年にその生涯を終えました。

おすすめの小説♥ゲーテの『若きウェルテルの悩み』はどんなあらすじ?

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このおすすめ小説『若きウェルテルの悩み』はゲーテ自身の恋愛を元に書かれていて、とても有名な作品として知られています♡

若い青年ウェルテルが、シャルロッテ(ロッテ)という女性に恋焦がれる物語なんですが、最終的には悲しい結末を迎えてしまいます。

ウェルテルは絵を描く青年で、眼に映るすべての物を美しく、そして儚く描写して心に留めます。
ウェルテルの眼に映る景色やすべてのものはキラキラと輝いていて、それは時に残酷に悲しく映ります。
ゲーテの豊かな表現力でその情景は鮮やかに読者の胸に突き刺さります。

ウェルテルはとても感性が豊かで、純粋な青年でした。
それが故に、ひとたび恋に落ちてしまうと自分を見失うほどにその人を愛してしまったのです…。

おすすめの小説♥ゲーテの『若きウェルテルの悩み』の魅力!

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若さゆえにウェルテルが悩むその姿は、若い頃のあのまっさらで純粋な気持ちを思い起こさせてくれます。初恋の時のあの震えるような情熱です。
なので若い女性が読むと、もっと鮮明に心に響くはず♡

ロッテには婚約者がいたので、ウェルテルは彼女を諦めなければなりませんでした。
ロッテに恋をしたウェルテルの悩みは、とても苦しく重く辛いものでした。
その思いはロッテへの手紙で綴られているのですが、とても激しく心の叫びとなって読者を同じ苦しみへと誘います。

そして悲しい結末を迎えるのですが、一人の青年の貫いた愛の形がそこにはありました♥
ゲーテ自身の想いが込められていて、とても切なくなるお話です。
人を愛する気持ちを忘れかけた方、今まさに誰かを愛して苦しんでいる方、どちらにもおすすめの素晴らしい小説ですよ♪
ゲーテのおすすめ小説『若きウェルテルの悩み』の魅力♡いかがでしたか?
ただ真っ直ぐ純粋に、人を愛するという事を教えてくれる永遠の名作です。
是非ゲーテの小説の世界に浸ってみてください♪

ゲーテ 小説 おすすめ 若きウェルテルの悩み

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この記事を書いた人

月野美羽

アパレル関係に勤務していました。現在はフリーのデザイナーとライターをしています。好きな食べ物はイチ…

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