この情緒不安定をどうにかしたい!感情をコントロールする方法

LIFESTYLE

いつ、どのようなときも、心穏やかに過ごしたいもの。
とはいえ、日々生きていれば、感情に左右されたり、情緒が不安定なときもありますよね。
事前に自分の感情の起伏の傾向と対策がつかめていれば、うまく付き合っていけそうですよ♪

<情緒不安定な自分なんて、嫌い!>

「気持ちがコントロールできない。心が荒れている、どうしよう!」そんな気持ちになる時はありませんか?

「なんだか無性にイライラする」
「なぜか涙が止まらない……。」
「不安で押しつぶされそう。」

このように、情緒不安定になってしまう原因は、何なのでしょう?

表面上、他人には分からないからといって、一人で悩み、抱え込んでしまう方もいるのではないでしょうか。

自分で感情を上手くコントロールできる方法を知っていれば、大丈夫♪
自分の感情の傾向と対策がつかめれば、うまく付き合っていけますよ♡

対策①<情緒不安定になる前に!事前対策>

まずは、ご自分の好きなことをリストにまとめてみましょう!

したいことや欲しいもの、たくさんありますよね。その願望を、リスト化してみましょう。

そして、情緒不安定でどうしようもない時は、そのリストを眺めてみましょう。

何から手をつけたらよいか分からず、不安が先行してしまうようなときに、きっと助けになってくれますよ。
やるべきこと、やりたいことが明確化すれば、気持ちが落ち着くはずです☆

対策②<ハイテンションになっているときこそ、落ち着いて物事を考える>

ハイテンションになっているときは、頭が冴えているので、アイデアが浮かびやすいのです。
しかし、その反面先走りすぎて説明がうまくいかなかったり、言葉が上手に紡げなかったりします。

そうすると、相手に自分の考えが伝わりにくくなってしまい、後から思い返して、気持ちが落ち込んでしまうことも……。

ハイなときこそ、冷静に行動することを心がけましょう☆

対策③<糖分をとりすぎない>

糖分を摂りすぎると、情緒不安定になりやすいそう。

「甘い物が好きな人ほど気分の起伏が激しい」というデータもあります。

甘いものを食べると、血糖値が上がりますが、その後、急激に血糖値が下がってイライラの原因となるのです。

毎食ジュースを飲んでいるという方は、たまにお水に変更するなど、工夫してみましょう!

対策④<無理にでも睡眠をとる>

情緒不安定なときは、睡眠をとれているかどうかも、気にしていないことが多いのです。

しっかりとした睡眠がとれているか、今一度確認してみましょう☆
思い当たる方は、質の良い睡眠をとって、神経を休めてあげましょう。

寝つきが悪いという方は、寝る前に軽く運動してみるのもおすすめです!
お気に入りの音楽を聴きながら、リズムに合わせて、カラダを動かしてみましょう♪

ありのままの自分と向き合い、情緒不安定な自分を受け入れ、うまく付き合っていきたいですね♡