ハーバード大学の生徒が毎日ハッピーな理由って?♡

ハーバード大学(Harvard University)。
誰しもが、1度は耳にしたことはある、世界でトップレベルの名門大学です。
世界中から入学希望者が殺到するそうですが、授業内容をご存知の方は少ないと思います。
そこで今回は、【泣くほど感動的】だと揶揄される噂の授業を、少しだけ覗いてみましょう♡

世界大学ランキング、堂々の1位!ハーバード大学

世界の大学ランキング堂々1位は、アメリカのボストン郊外にあるハーバード大学。

ちなみに、日本の東京大学は21位。京都大学は26位です。

入学してからも、とにかく勉強をする日々を送るハーバード生。
大変ではありながらも、ハーバード大学の授業や環境を知ると、「一度でいいから受けてみたい」という声が多いそう。

そこで今回は、その“学ばせ力”に迫ってみます。
遠い世界ながら、私たちにも参考になることがありそうですよ。

ここが凄い!ハーバードの“学ばせ力”:学生と教授の濃密なコミニュケーション

ハーバード大学の教授は、担当するクラスの生徒、90人分の名前と顔を覚えているそう。なんと、ハーバード大学に入学するまでの経歴も知っているといいます。

入学する数ヶ月前から、名前・顔・経歴を暗記して準備をしているとは、驚きですよね!

実は、自分が率いるチームや組織のメンバーの顔・名前・名前の発音・経歴を覚えるというのは、「帝王学」の基本と言われています。

ハーバードの教授は、リーダーシップのお手本を自ら実践している、と言えますね♪

ここが凄い!ハーバードの“学ばせ力”:学生たちの“全発言を記憶”する教授

ハーバード大学の教授は、生徒の名前や経歴を覚えているだけではなく、授業での彼らの発言も、しっかりと覚えているのだそう。

成績の50%が「授業での発言」なので、授業が終わるたびに、生徒の発言を「リプレイ」し、10点満点や5点満点で点数をつけるのです。

どの教授も、90人全員の発言のクセから傾向までを知り尽くしている、と言います。

それが、教授と学生の信頼関係が保たれている秘訣なのでしょう。

ここが凄い!ハーバードの“学ばせ力”:人生に必要な「心の授業」が豊富

通常の「授業」では、一方的に講義を受けて、知識を頭にたたきこまれるイメージが強いですが、ハーバードでは、心に訴えかけるような内容の授業が多いのです。

日本の新幹線内を掃除する清掃員の動画を見せ、それについて討論する授業もあるそう。

これは、“どのような仕事にも誇りを持って働こう。”そして、そういう考え方が部下に伝えられる上司になろう、という趣旨だそう。

清掃員を、「単なる清掃員」としてではなく、「最先端の新幹線の技術を支えていくための1人」だと捉えている上司の姿を捉えた授業……♡

本当に素晴らしいですよね!

ここが凄い!ハーバードの“学ばせ力”:教えてくれるのは、“夢”ではなく“現実”

ハーバード大学を卒業する人達には、ハッピーな未来があるのでは?と想像しがちです。

しかし授業では、エリートが失敗する実話をあえて取り上げるといいます。

「夢を持つことは良いこと」「夢は素晴らしい」と教えられるよりも、衝撃的ですよね。

現実は甘くないと知り、どうしたら良いのかを考えるきっかけになりそうです。

ここが凄い!ハーバードの“学ばせ力”:勉強したくなる環境

ハーバード大学では、勉強がはかどるような環境が整っています!

通っている学生は、校舎がオシャレで居心地が良いと感じているそう。

カフェテリアも廊下もとても豪華で、アメリカ最古の高等教育機関であるという歴史が漂っています。
誇りを持って、自ら進んで勉強したくなるような環境なのです。

学食は、日替わりビュッフェで、世界の料理が堪能でき、お寿司カウンターもあるそうです。
いつか訪れて、ハーバード大学の学生気分を味わってみたいですね!

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この記事を書いた人

東條ななみ

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