女性は諦めないもの勝ち!インドの伝統から学ぶ幸福論とは?

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みなさんは、「アーユルヴェーダ」というインド発祥の伝統をご存知ですか?
白湯やオイルマッサージの方法のひとつとして話題になったので、名前だけ聞いたことがある人いるかも♡
今回そんなアーユルヴェーダから学ぶ、女性の幸福な生き方について紹介します。

インドの伝統!そもそも「アーユルヴェーダ」とは?

まず始めに、簡単に「アーユルヴェーダ」について説明します♡

アーユルヴェーダとは、サンスクリット語のアーユス(生命)と、ヴェーダ(科学)が合わさった複合語。
なので、日本では「生命科学」と訳されます。

アーユルヴェーダでは、心と体の両方のバランスが完全に調和している状態を「完全な健康」と呼びます。
そして、人が生きる目的は「幸福を拡大していくこと」だと言っています。

そのため、単に体の健康=幸せではなく、心や生き方まで含めた教えで、幸せを追求しているのです。確かに、心も体も両方のバランスが大事ですよね♪

幸せな女性になる!アーユルヴェーダ式幸福論① 追求することが大切

今回は、そんな「アーユルヴェーダ」の教えの中でも、特に女性が幸せに生きるための大切なポイントをご紹介♪

まずはじめに、「女性は、死ぬまで自分の幸せを追求し続けること」が大事だと説いています。
1つ目の教えと紹介されており、1番大切な教えがこちら。

女性は、他人のために尽くしたり、他人の幸せを心から喜ぶことができます。
そのため他人に尽くしすぎて、自分自身の幸せをないがしろにしがちですが……それは長期的に見ると、自分にとっても周りの人にとっても逆効果なんです!

自分が心の底から幸せで、満たされている人こそ、他人を幸せにする事ができます。
特に男性にとっては、女性が幸せになることが男性の幸せも繋がります。
人の事を考えるのも良い事ですが、自分自身の幸せについても考えましょう♡

幸せな女性になる!アーユルヴェーダ式幸福論② 結婚相手について

結婚相手は「信頼できるか」「忍耐力があるか」「あなたを丸ごと受け入れてくれるか」という3つの資質を必ずチェックしましょう♡

男性は基本的に、女性や家族を幸せにするために頑張る事で、自分自身本当に幸せになる事ができます。
そのためには、家族のために仕事を頑張る忍耐力が必要です!
また男性は、頑張るためにも絶対的な安心できる居場所を作ってくれる女性に惹かれます。

なので未来の旦那さんは、自分を丸ごと受け入れてくれて、心から信頼できる人である必要があります。

結婚相手を選ぶ時は、ぜひこの3つを基準に考えてみて下さい♪

幸せな女性になる!アーユルヴェーダ式幸福論③ 結婚がゴールじゃない!

最後に紹介するのが、結婚後の生き方についてです。

基本的に男性は、「かっこいい男」になるために生きています。
そのため奥さんが、いつもたくさん褒めて励まし、たまに甘えさせてあげる事で、更に外の世界で活躍していくことができます♡

女性と違って男性は、実績よりも存在そのものを褒めて欲しいもの。
なので褒める時は、「こんな事をしているあなたって、本当にかっこいい!」と、旦那さん自身を褒めてあげて下さい♡

落ち込んでいる時も、「あなたならできるって信じてる」と伝えてあげると、またやる気が出て頑張れるはずです。
こんな風に、上手に気を使って男性を育てれば、自分自身も幸せな家庭を築いていくことができます♪

アーユルヴェーダ式幸福論は、まだまだ奥深く、色々な教えがあります。
いくら男女平等と言っても、女性が男性のように生きる必要はありません♡
女性は女性としての生き方を楽しみ、自分の幸せを大切にすることが大切なようです♪