太陽は敵じゃない!元気がないとき、夜眠れないときは太陽の光を浴びて心もカラダもリフレッシュ♪

LIFESTYLE

日焼けしたくないからと、太陽光を避けていませんか?
太陽の光には、体内時計の調節や幸福ホルモンの増幅など、すごい力が隠されているんです♡
お肌の敵と毛嫌いせず、今日は太陽のことをもう少し知ってみましょう♪

朝スッキリ目覚める

朝に太陽光を浴びることで、体内時計が『朝が来たんだな!』と認識してくれます。
朝なかなかスッキリ起きれないときは、起きてすぐにカーテンを開けるようにしてみてください。
みるみる目が冴えて、活動モードになりますよ♪

夜ぐっすり眠れる

昼間は睡魔が襲ってくるのに、肝心な夜はなかなか眠くならない…という方、要注意!
体内時計がうまく機能していないのかもしれません。
そんなときは通勤・通学の時間やランチタイムなどを活用して、日中に意識的に外に出るようにしましょう。
人間は、昼間に太陽光を浴びてから8時間が経つと眠くなると言われてます。

ネガティブに効く!

太陽光を浴びると、幸福物質、幸せホルモンなどと呼ばれる、セロトニンという物質が生成されます。
精神が安定したり、幸せで落ち着いた気持ちになれるホルモンです。
これ、気休めじゃなく本当に効果があって、たとえば連休をお家に引きこもって過ごすのと、毎日外に出て過ごすのとでは、精神状態が変わってくるはず。
『最近気分が落ちこむなぁ…』という方は、太陽の力を借りてみては?

1日15分は浴びたい!

太陽光を浴びる目安としては、最低でも15分は浴びたいところです。
通勤や通学で15分以上歩くならそれでかまいません。
そんなに歩かない、または地下鉄や建物内になってしまうという方は、朝起きてすぐに、ベランダに出るようにしてみて。
忙しい朝でも、たとえば歯磨きだけでもベランダで行うと決めてしまえば、継続できるとおもいます♪

紫外線は美肌の天敵!ということで毛嫌いしがちな太陽ですが、体内時計や精神衛生上、必要不可欠な存在でもあるんです♪
ぜひ意識的に太陽の光を浴びるようにしてみてくださいね♡