優しい人は要注意!一度きりの人生を損しないために考える3つのこと

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「優しい人は損をする」と言われることがありますが、なぜそうなのでしょうか?
優しいだけではやっていけないこの世の中。
損しないために考えるべきことを3つご紹介します。

人生のために考えるべきこと:優しい人は損をするのか

そもそも本当に、優しい人は損をするのでしょうか。
自分で「私優しい性格だから損してるんだよね」とあからさまに言う人は誰もいませんが、「板挟みにあいやすい」「犠牲になってしまう」などと頭を悩ませている人は少なくないのでは?

優しいからこそ、できることはしてあげたいとか、余計なものまで背負ってしまうことはあるかもしれませんね。

優しい人が損をしないために考えること:自分にも愛を与えてみる

優しい人って、ついつい愛を与える側になりがちですが、与えられるべき人間でもあるんです!
むしろもっと感謝されるべき存在です。

でも、周りの人は優しい人に甘えて愛を返したり、感謝したりする機会を見落としがち。
ならばせめて自分自身でもっと愛でてあげましょう。

自分磨きになるエステやお店に通ったり、好きなことを好きなだけする時間を作るようにしたりしてみませんか?
「自分に甘やかしすぎなんじゃ……」と不安になるくらいでちょうどよかったりするものですよ♡

優しい人が損をしないために考えること:嫌なことは誰にでもある

嫌なことは嫌とはっきり自覚しましょう!
苦労が多いなと感じているのは、相手に対して「嫌です」と意思表示できていない可能性もあります。

やりたくないことはやりたくないと言い、余計な重荷になりそうなら背負わないように。これは優しい人自身が気をつけなくてはいけないことなんです。

「みんな困ってるし……」などと変な気遣いはもうやめにして、自分の心の声に耳を傾けてみてくださいね。

優しい人が損をしないために考えること:エネルギーは自分自身のためのもの

あなたのエネルギーは誰のためにあるのでしょう。
紛れもなくあなたのもの!
同僚や可哀想な友達のためにあるのではありません。

変な使命感や責任感、同情などに手を伸ばしてしまわぬようにしましょう。それらに触れてしまったら最後。再び板挾みや誰かの犠牲になってしまいます。

世の中では、できない人よりもできる人が選ばれます。優しさ以外のあなたの能力に磨きをかけるべく、時間の使い方を今一度見直してみてはいかがでしょうか♪

いかがでしたか?
辛い時は辛いと言ってもいいし、やりたくないならやめてしまうのも一つの手。
あなたの人生はあなたにしか務まりません。自分のためにもっとしてあげられることがあるはずですよ♡