メガネやコンタクトに頼らない生活を!“レーシック手術”の効果とは

レーシック手術を受けて得られる効果についてご紹介します。
リスクにも触れているので、レーシック手術をご検討中の方は、ぜひ参考にしてくださいね!

この記事の監修

新宿近視クリニック Dr. 苅谷 麻呂

多くの人から支持されている「レーシック手術」

目があまり良くない人は眼鏡をかけたりコンタクトを装着したりしますが、スポーツなどをする時に不便に感じてしまう人も少なくありません。

そこで今、注目を浴びているのが「レーシック手術」です。
レーシック手術とは、エキシマレーザーというレーザー光線で目の角膜を削り、視力を回復させる方法です。

レーシック手術であれば、1度の手術とアフターケアを数回受けるだけで視力を回復させることができますよ!

「レーシック手術」で得られる効果とは?

レーシック手術によって得られる効果は個人差がありますが、一般的には眼鏡やコンタクトなどを装着した時と同程度の視力回復が見込まれます。

そして近視の度数にほぼ関係なく、視力を回復させることが可能なんです。

ただし、手術前の検査で稀にレーシック手術が受けられない人もいるので、その場合は別の治療法をおすすめされる場合があります。

「レーシック手術」の効果の持続期間とは?

レーシック手術を受けたほとんどの方は、視力が良い状態で安定します。
ただし、レーシック手術を受けた方の4~5%程の人は、再度軽い近視が出ることがあります。

近視の再発のメカニズムは、削った角膜が元の形に戻ろうとして角膜の形が変化する人が中にはいるのですが、その場合はもう一度レーザーを当てることで視力は改善します。

よく聞く、“日常生活で目に負担のかかる生活を送ると視力が落ちる”というのは、まったくの都市伝説なので、レーシック手術を受けた後も同じ生活を送って問題ありません!

「レーシック手術」を行う際のリスクとは?

レーシックの術後は「ハロー・グレア」や「ドライアイ」といった症状が出る方がいますが、ほとんどの方は3ヶ月から半年で症状が改善していきます。

また近視の度数によっては、レーシック手術よりも「ICL」といって、目の中に交換不要なコンタクトレンズを入れる手術の方が適している方もいるので、適応検査でどの手術が適しているかを医師に確認するといいですよ!
レーシック手術を受けて得られる効果やリスクについてご紹介しました。
レーシック手術を受ける際は、まず検査を行いどの術式が自分に適してるのかよく確認して、わからないところや不安なところは医師に質問をし、納得したうえで手術に踏み切るようにしましょう!

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この記事を書いた人

渡邊七海

趣味は食べることと、最近はネイルにハマっています。まだまだ未熟なところがありますけど、一生懸命頑張…

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