親友を相方?おソースってなに?アラサーになったらやめたい言葉遣い

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10代の頃は、人を傷つけるような言葉でない限り、どんな言葉遣いでも許されたかもしれませんが、大人になったら言葉遣いを定期的に見直したいところ。
そこで今回は、「アラサーになったらやめたい言葉遣い」をご紹介しますね!

アラサーになったらやめたい言葉遣い:自分のことを「ウチ」「僕」と呼ぶ

アラサーになったら、自分のことを「ウチ」「僕」と呼ぶのはやめたいところ。

小学生の頃、自分のことを「ウチは〜」「僕ね」と呼んでいた女性は少なくないと思います。
少し懐かしく感じる一方で、大人になってもこの一人称を使い続けている女性は、意外といるよう。

自分のことを「ウチ」「僕」と呼ぶアラサー女性に対して、「イタいキャラ作りにしか見えない」なんて声が聞かれます。
完全に否定するつもりはありませんが……キャラ作りが必要な職業でない限り控えたほうがよさそうですね。

アラサーになったらやめたい言葉遣い:自分のことを名前で呼ぶ

先ほどご紹介した「ウチ」「僕」ではなくても、アラサーになったら、自分のことを下の名前で呼ぶのはやめたいところ。

自分のことを下の名前で呼ぶのが許されるのは、遅くても20代前半までです。
アラサーに突入したら、非常識なぶりっ子にしか見えてしまう可能性が……。

また意外と、「自分のことを名字で呼ぶ女性に対して違和感を覚える」という声も少なくないです。

大人になったら、一人称は“私(わたし)”が無難ですね。

アラサーになったらやめたい言葉遣い:彼氏や親友のことを「相方」と言う

アラサーになったら、彼氏(夫)や親友のことを「相方」と言うのはやめたいところ。

突然「この前、相方と遊びに行ったんだけど〜」なんて言われたら、話を聞いている側は「誰の話をしているの?」と理解に苦しむ展開になりがち……。
彼氏や親友を「相方」と表現する人のほうが少ないと思います。
会話をスムーズに進めたいなら、今日から控えましょうね。

素敵な大人は誰にでもわかる表現や言葉遣いを選びます。
このことも覚えておいてくださいね!

アラサーになったらやめたい言葉遣い:必要以上に単語に「お」をつける

アラサーになったら、必要以上に単語に“お”をつけるのはやめたいところ。

「お水」「お手紙」くらいなら問題ないと思いますが、ビールに“お”をつけて「おビール」、ソースに“お”をつけて「おソース」はちょっとやり過ぎな気が……。
間違った表現とは言い切れませんが、違和感を覚える人は少なくないです。

必要以上に“お”をつける人は職業病なのかもしれませんが、プライベートな場面でこのような言葉遣いをすると、丁寧すぎて不快感を与えてしまいがちです。

20代前半で覚えた言葉なら、20代後半で使い方を考えましょうね!

アラサーになったらやめたい言葉遣い:「大人になりきれていない」と思われないためには?

アラサーになっても、不快感を与えがちな言葉を使い続ければ、大人になりきれていない女性に認定されてしまうでしょう……。

言葉遣いが、あなたの印象を決める大きな要素といっても過言ではないと思います。
不快感を与えがちな言葉を使っている自覚があるなら、すぐに口癖を直しましょう。
後回しにすると、手遅れになってしまいますよ!

これを機に、言葉の選び方を考えられる素敵なアラサー女子を目指してくださいね♪

「アラサーになったらやめたい言葉遣い」をご紹介しました。
大人になると、敬語以外で言葉遣いを注意されることが減るので、もし誰かに指摘されたら、それはとてもありがたいことですよ。
正しい指摘ならしっかり感謝して、直す努力をしてくださいね!