癒し顔になれるナチュラルメイクの方法♪ポイントを押さえてモテ顔へ

BEAUTY

今どきのメイクは力を抜いたようなナチュラルさがポイントになっていますよね。
しかし、そのナチュラルメイクは加減がなかなか難しく、すっぴん風メイクもただの手抜きに見えてしまうこともあるのではないでしょうか。
そこで今回は、程よく盛って男性も放っておかない癒し顔に変身できるナチュラルメイクのやり方をご紹介いたします。

癒し顔になるためのナチュラルメイクをマスターしよう♡

頬杖をつく女性

「メイクをあまりしていない方が好き」という男性が多いことから、最近のメイクではナチュラルな仕上がりを目指す女性が多いですよね。
がっつりメイクをするよりも、素に近い状態を見せることができ人気がありますが、「ナチュラルの加減が難しい」と思ったことはありませんか?

ナチュラルになりすぎて、手を抜いているように見られてしまったり、女性ウケは良くても男性ウケが悪かったり……。
なりたい自分に変えてくれるメイクだからこそ、ベストなメイク方法を見つけるのは意外と難しいもの!

そこで今回ご紹介するのは、男性ウケも狙える癒し顔になるためのナチュラルメイクのやり方です。

男性側が「彼女にしたい」「守りたくなる」など、思ってもらえるようなメイクを狙うというのはモテ女子の鉄板!
パーツ事に詳しくご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

癒し顔になれるナチュラルメイクのやり方①まずはベースメイクから意識する

ファンデーションとスポンジ

癒し顔になれるナチュラルメイクのやり方としてまず意識したいのが、ベースメイク!
ベースメイクはポイントメイクをするときの土台になり、アイメイクやリップメイクののりを左右します。
ここで手を抜いてしまうと、ナチュラルメイクを意識していてもメイク崩れに繋がってしまいますので、手を抜かないようにしてくださいね。

《癒し顔への一歩!ベースメイクのやり方》
シミやそばかすなどをカバーしようとファンデーションをたっぷり塗ってしまうのはNG!
いかに薄塗りでキレイに仕上げられるかがポイントになるので、化粧下地を薄く全体に塗ったら、ファンデーションもブラシやスポンジを使ってムラなく全体に薄く伸ばしましょう。

気になるシミなどは自分の肌に合うコンシーラーを選び、ポイントで隠して指でポンポンと境目をぼかすといいですよ。
仕上げにフェイスパウダーでサラサラに、セミマットな仕上がりを目指しましょう。

ベースメイク前のスキンケアも丁寧に行うことが大切ですが、乳液やクリームを浸透させたらすぐにメイクをするのは崩れやすくなる原因になります。
2分ほど放置してしっかりなじませるか、ティッシュで軽く押せて余分な油分を拭き取ってから続けるといいですよ。

癒し顔になれるナチュラルメイクのやり方②眉マスカラでふんわり眉にする

スクリューブラシを使う女性

その人の印象を大きくするパーツといえば、目や唇などが挙げられますが、癒し顔をテーマにしたナチュラルメイクでは眉も重要なポイントです。
守りたくなるような癒し眉を作るためには、ウブな印象を演出するように意識して、ふわふわに仕上げていきましょう。

《癒し顔になるための眉メイクのポイント》
ふんわりした眉にするためには、まずスクリューブラシを使って眉毛の流れを整えておくことが大切です。
余分なホコリなども取れますし、流れが整うことでふわっとさせることができます。
そして、眉毛の毛流れに逆らって眉マスカラをのせていきましょう。

カラーは落ち着いたダークブラウンを使い、大人っぽさの中に柔らかい雰囲気を持たせるといいですよ。
あまり明るい色だとギャルっぽくなるので要注意です。

眉マスカラをのせたら、色が足りていない部分にアイブロウパウダーを足していきます。
ペンシルを使うよりも、パウダーの方が眉の輪郭をぼかすことができ、ふんわりと抜け感のある仕上がりにすることができます。
眉の形も、自然で優しさのあるアーチ眉を意識するといいですよ。

癒し顔になれるナチュラルメイクのやり方③ブラウンのアイライナーを使う

女性の目元

一気に癒し顔に近づけてくれるのは、アイメイクです。
アイメイクもしっかりメイクすれば濃い印象になりますし、薄く仕上げれば「メイクをしていないのかな?」と思ってしまいますよね。

顔全体の印象に大きな影響を与えるアイメイクは、ナチュラルメイクの加減も難しいといわれています。
ですが、ブラウンのアイライナーがあれば解決することができますよ。
癒し顔といえば、“とろん”としていて優しそうな目をイメージできるかと思うので、ブラウンライナーを使って少しタレ目を意識してみてください。

《癒し顔になるためのアイラインの使い方》
ブラウンライナーは、目頭から目尻に向かってまつ毛の隙間を埋めるように入れていきます。
そうすることで、ナチュラルかつ自然なデカ目効果を期待することができますよ。
そして目尻から5mmほどはみだし、タレ目になるように下げ気味に書いてみてください。

いつもはブラックのアイライナーを使って引き締めている女性が、ブラウンのアイライナーを使うだけで柔らかい目元に仕上げることが可能♡
これだけでも雰囲気が変わって見えますよ。
下まぶたに入れる場合は、黒目の下だけに薄く入れると瞳が大きく見えます。

癒し顔になれるナチュラルメイクのやり方④アイシャドウもシンプルに仕上げる

女性の目元

癒し顔になるためのメイクでは、アイラインだけでなくアイシャドウの色や入れ方にも注目すると、より素敵な仕上がりになりますよ。
アイシャドウもアイラインの色と揃えてブラウン系にするのがおすすめです。

《癒し顔になるためのアイシャドウの使い方》
ブラウン系でナチュラルなグラデーションを作ることを意識していきましょう。
最初にアイシャドウベースをアイホールに薄く伸ばし、目の際に濃いめのブラウンをのせます。
そして二重幅くらいまで、濃いめのブラウンよりも明るいブラウンを重ねるとグラデーションアイになりますよ。

一重さんの場合は、きりっとした印象に見られがちなので、目の縦幅を広げて丸くアイシャドウをのせると◎

また、下まぶたの目頭側にベージュ系のパウダーシャドウをのせれば、潤んだ瞳を演出することもできますよ。
塗りすぎないように、サッとさり気なく入れてみてくださいね。

癒し顔になれるナチュラルメイクのやり方⑤まつげはボリュームよりもカールと長さを意識

マスカラを塗る女性

アイシャドウとアイラインである程度、優しい雰囲気のある癒し顔にすることができたら、アイメイクの仕上げともいえるマスカラに取り掛かりましょう。
ぱっちりした目元を意識するあまり、何度も重ね塗りをしてしまうのはNG!

《癒し顔になるためのマスカラの使い方》
癒し顔になるためのナチュラルメイクでは、ボリュームよりもカールと長さを意識することがポイントです。
ですので、まずは根本からビューラーでしっかりと上げながら上向きのカールを作りましょう。
根本、真ん中、毛先の3段階でずらしながら挟んでいくといいですよ。

そして、マスカラ液をティッシュなどで調節したら、まつ毛の根本から上に向かってジグザグに動かして塗ってみて!
1度塗ったら、ダマにならないようにコームでまつ毛をとかしてくださいね。

マスカラもカール力とロング力に加えて、肌馴染みの良いブラウン系にすることでナチュラルな癒し顔にすることができます。
下まつ毛は塗らない、もしくはサッと1度塗りをするくらいにしておきましょう。

癒し顔になれるナチュラルメイクのやり方⑥チークはふんわりのせる

チークとブラシとパフ

手っ取り早くナチュラルな癒し顔メイクを完成させたいのであれば、チークを極めるのが一番だといわれています。
癒し顔チークのイメージとしては、お風呂上がりの上気した頬や、照れてぽっと赤くなった時の頬♡
このときの表情を見れば、男性はドキッとすること間違いなし!

《癒し顔になるためのチークポイント》
使うのは温かみのあるコーラル系のチークカラーがおすすめです。
パウダータイプのコーラルピンクやコーラルオレンジのチークをチョイスし、チークブラシに取って手の甲で余分なパウダーを落としたら、頬の高い位置にのせてみましょう。

笑ったときに一番盛り上がる頬骨から、外側に向かって楕円形に広げるのがポイントです。
いつもより高めの位置にチークをのせることによって、ふんわりと可愛らしく、火照ったような愛らしい頬を再現できますよ。

より自分でイメージしやすいように、お風呂上りに鏡で頬の色をチェックしてみましょう。

癒し顔になれるナチュラルメイクのやり方⑦リップメイクもナチュラルに仕上げる

女性の口元

リップメイクも癒し顔を大きく左右するパーツです。
他のポイントメイクがナチュラルにできていても、リップメイクで作りすぎてしまえば台無しになってしまうので、ここも丁寧に仕上げていきましょう。

《癒し顔になるためのリップメイクのポイント》
最近は鮮やかな赤リップやダークカラーのリップがトレンドになっていますが、癒し顔の場合はナチュラルな血色感を重視したいところ!
そこで選びたいのは、肌なじみが良く、どんな人にも似合う万能カラーのベージュ系です。

「地味にならないか不安」という女性も、ピンクがかったピンクベージュを使えば、ヌーディーになりすぎず、上品で柔らかな印象に仕上げることができますよ。

塗り方はあまり筆で縁取らず、ラフに塗っていくのがおすすめです。
指の腹でぽんぽんとのせていくと、よりナチュラルな色気を演出することができますよ。
口紅を塗る前は、リップクリームで保湿することも忘れずに!

癒し顔になれるナチュラルメイクのやり方⑧シェーディングは使わずにハイライトをオン

ナチュラルメイクの女性

自然な立体感を出すために、シェーディングやハイライトを上手に使い分けている女性も多いかと思いますが、癒し顔になるためのナチュラルメイクではシェーディングを使わないのがおすすめ!

シェーディングは肌よりも暗い色をのせて、彫りの深い顔にすることができるのですが、ナチュラルメイク感がなくなってしまうんです。
作りすぎない自然な表情が、男性をドキッとさせるので、ハイライトのみを使ってほんの少しだけツヤ感をプラスしましょう。

《癒し顔になるためのハイライトの使い方》
Tゾーンと目の下に逆三角形になるように、ハイライトをサッと入れてみてください。
小鼻まで入れてしまうとテカって見えるので、鼻筋に入れることを意識してくださいね。
面長さんの場合、逆三角形ではなくCゾーンに入れるのがポイント!

これだけでもパッと表情が明るくなりますよ。

癒し顔から遠ざかる!ナチュラルメイクでNGなやり方

マスカラを使う女性

癒し顔になれるナチュラルメイクのやり方をご紹介してきましたが、どんなメイクがNGなのかもチェックしておくのがおすすめです。

《NGなメイクポイント》
・厚めに塗ったベースメイク
・ツヤ肌を意識しすぎて顔がテカっているように見える
・黒のアイライナーでがっつりラインを引いてる
・シャープで眉山がキリッとしている眉
・ダーク系のアイシャドウを何度も塗っている
・マスカラを塗り過ぎでダマになっている
・囲みアイやパンダ目
・濃いめのチークで幼い印象になっている
・グロスをたっぷり塗りすぎている

可愛く見られたいと思うあまり力が入ってしまいますが、男性からの好感度を上げるためにも程よく力を抜き、丁寧にメイクしながらもナチュラルに仕上げてみてくださいね。

癒し顔になれるナチュラルメイクのやり方をご紹介いたしました。
「ナチュラルメイク」とはいっても、手抜きは禁物!
ポイントをおさえて丁寧にメイクをしていけば、ナチュラルさの中に癒し顔も演出できて、守ってあげたくなるような女性になれるので、ぜひ真似してみてください。