ビックリ仰天!知って得する文化の違い【アメリカ編】

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よく、外国人が、日本でマナー違反なことをしているのを見るとイライラしてしまう…なんてことはありませんか?
でもそれって実は、その方の国の文化では普通だということが多いんです。

ということは!
日本人が外国に行って、やっていることが、実はその国ではマナー違反なんてこともあり得ますよね。

その国で理解しがたいことだと、自然に壁を作ってしまいます。
そこで今回は、「知って得する文化の違い!アメリカ編」を紹介します☆

アメリカの文化① 麺はすすらない!

出典:www.bellemaison.jp

日本人の文化的(?)な麺類の食べ方、『麺をすする』。
ラーメンや蕎麦などはよく、ズルズルすすって食べてしまいますよね。

実はアメリカでは、それはマナー違反なんです!
ズルズルっという音で、イライラさせてしまったり、不快な思いをさせてしまうのだそう。

食べにくいカモしれませんが、その国にマナーに合わせるのも、異国を楽しむということのひとつです♪気をつけてみてください!

アメリカの文化② 敬語は使わない!

日本を含むアジアは儒教文化があるので、 年上の方、目上の方などに対して敬語を使ったり、敬う行動をしますよね。

しかし、アメリカには儒教の文化はありません。

年齢や身分に関係なく、それほど敬語を意識する必要はありません。
逆に、丁寧すぎる言葉を使うと、より壁を感じてしまう可能性が…。

日本人らしい気遣いは大切ですが、年齢関係なく「対等にコミュニケーションを取る」ことを楽しみましょう!

アメリカの文化③ 「すみません」というのは逆に失礼!

出典:kiirowa.com

よく日本人は、何かをしてもらったり、プレゼントをもらった時などにも「すみません、気を遣わなくて良いのに〜」という言葉を使うと思います。

ですが、アメリカでは失礼にあたる言葉なんです!
迷惑なの?と勘違いされてしまう可能性も。

すみません=sorryは、「申し訳ない」「ごめん(すまない)」「かわいそう(同情)」という気持ちを伝えたいときに使いましょう。

謝る言葉ではなく、素直にありがとう(thank you)を使うこと!
ありがとうと伝えれば、きっと喜んでくれます。

アメリカの文化④ ドアを開けて待つ

アメリカ人は、ドアを開けて建物の中に入るとき、後ろの人(例えば貴方)が中に入れるよう開けて待っていてくれます。
他人を思いやる優しさの表れです。

日本人でもやっている方はいらっしゃいますが、アメリカではそれ以上にドアを明けて待つ習慣が根付いていて、当たり前のようにやっている方が多いと感じます。

なので、「自分だけが中に入れればいいや!」という考えだと、他人のための気遣いがないと冷たい印象を与えてしまう可能性も…。

気遣いはコミュニケーションツールのひとつでもあります。是非、心がけてみてください。

いかがでしたか?
つい癖でやってしまうということもあると思いますが、その国へ行くときはその国のマナーに従うのが礼儀です。
是非、その土地の文化を楽しんでみてくださいね♪