寝ながらだってOK♪ベッドの上でできる朝ヨガでスッキリした1日を

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「寝起きが辛い」「午前中は頭がボーッとしてやる気が出ない」という方は、朝ヨガを試してみましょう!
忙しい朝はそんな時間はない!と思うかもしれませんが、今回ご紹介する朝ヨガは、寝起きでもOKなようにベッドの上でできるヨガ♪
朝ヨガを習慣づけて、快適な日々をおくってくださいね!

辛い寝起きも解消♪朝ヨガのメリットとは?

寝不足や低血圧の影響によって、朝のダルさや辛さに悩む女性は少なくありません。
朝がだるいと、快適に一日をスタートすることができず、気分も下がってしまいますよね。

そこでおすすめしたいのが、「朝ヨガ」です。
寝起きにヨガを行うことで交感神経が活発になるので、頭や身体をスッキリ目覚めさせてくれます。
それだけでなく、ヨガは内蔵を刺激するので、老廃物や便の排出もサポートしてくれるんですよ♡

今回は寝起きでも大丈夫なように、ベッドの上でできる簡単なヨガのポーズを集めてみました!
自分の取り入れやすそうなヨガのポーズを見つけて、ぜひ明日から実践してみてくださいね。

朝ベッドの上でできるヨガ①赤ちゃんのポーズ

まず最初にご紹介する、朝ベッドの上でできるヨガのポーズは「赤ちゃんのポーズ」です。
このヨガのポーズは、全身のストレッチに効果的なんですよ♪

①仰向けになり、両膝を抱えます。
②息を吐きながら、両膝を胸に引き寄せます。このときに、お尻と頭も軽く持ち上げましょう。
③グーッと太ももをお腹につけたら、深呼吸を5回繰り返し、ゆっくりと元の状態に戻ります。

ガス抜きのポーズとも呼ばれており、腸内環境も整えてくれるので、便秘がちの方にもおすすめです。

朝ベッドの上でできるヨガ②子どものポーズ

次にご紹介する朝ベッドの上でできるヨガのポーズは、「子どものポーズ」。
全身をリラックスさせる効果があるヨガのポーズです。

①足と足の間にやや間隔を開けて正座をします。
②息を吐きながら、上半身をグーッと前に倒します。
このときに、お腹を両ももの間に埋めるようなイメージで行うことがポイント!
③おでこを床につけ、両腕を前に伸ばし、肩の力を抜いて深呼吸をしましょう。

全身の力を抜くことで、疲労回復にも繋がりますよ♪

朝ベッドの上でできるヨガ③下を向いた犬のポーズ

次にご紹介する、朝ベッドの上でできるヨガのポーズは、「下を向いた犬のポーズ」です。
疲労回復・倦怠感改善に効果的なんだとか!

①四つん這いのポーズになります。
②息を吐きながら両膝をベッドから離して、尾骨を天井へ押し上げるようにして全身で三角形を作ります。
③深呼吸をしながら1分ほどキープをしたら、ゆっくりと両膝をついて、先程ご紹介した「子どものポーズ」でリラックスさせましょう。

尾骨が上がっていることと、膝が伸びていることを感じながら行うことで、ヒップアップや太ももの引き締めにも効果を期待することができます。

朝ベッドの上でできるヨガ④魚のポーズ

こちらは人気の高いヨガのポーズ、「魚のポーズ」です。
もちろん、魚のポーズのヨガも朝ベッドの上でできますね♪

①仰向けになり、両足を揃えます。
②手のひらを床につけ、お尻の下に持っていったら、息を吸いながら両肘を寄せて胸を持ち上げます。
③胸を開いて肩甲骨を軽く寄せたら、深呼吸を5回繰り返しましょう。
このときに、頭へ体重をかけすぎると首を傷めてしまうので、注意してください。

胸を開くことでリフレッシュやバストアップに繋がるだけでなく、血液循環も良くなるので身体がポカポカしてきますよ♡

朝ベッドの上でできるヨガ⑤針の穴ポーズ

「針の穴のポーズ」は、骨盤や股関節のゆがみ予防に効果的なヨガのポーズです。
少し難易度は高いですが、こちらも朝ベッドの上でできるボーズです。

①仰向けになり、両膝を立てたら、両腕は身体の横に置きます。
②左足首を右の太ももに乗せたら、左膝を外側に向けます。
③片腕を足の間に通し、右足を両手で抱えたら息を吐きながら引き寄せます。
④5回深呼吸を繰り返し、元の状態に戻ったら、今度は逆の足も同じように行いましょう。

お尻や太ももの筋肉を意識しながら伸ばすことで、血行も促進され、身体がスッキリします。

朝ベッドの上でできるヨガ⑥ひねりのポーズ

最後にご紹介する朝ベッドの上でできるヨガは、脳の活性化や内蔵の働きをサポートしてくれる「ひねりのポーズ」です。

①左側のお尻を床につけて横座りになり、右足のかかとを左側のお尻の横につけたら、左膝を立てて、足を交差させるように右足の外側に持っていきます。
このときに、左膝が体の中心になるよう意識しましょう。
②息を吸いながら、右手で左足を抱え、左手を後ろの床に置いて背筋を伸ばします
③続いて、息を吐きながら体を左側にねじり、30秒ほど呼吸をしながらキープしたら、ゆっくりと元の状態に戻り、反対の足も同じように行いましょう。

首周りに力を入れない、腰を浮かせないようにすることがポイントです!

朝ベッドの上でできる簡単なヨガのポーズをご紹しました!
ヨガは基本的に胃を空っぽにした状態で行う方が良いといわれているので、ヨガ生活を始めたいと思っている方にとっても朝はベストな時間帯です。
朝ヨガを習慣づけることで、スッキリ目覚めることができ、充実した一日をおくることができるでしょう。
ぜひトライしてみてくださいね!