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【冬編】結婚式に参列する日の服装7選♡勘違いマナーにご用心!

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♡4MEEE Vol.3 p.22 〜「可愛げTPO別スタイルで最愛の女性になる」

結婚式は格式が高い人生の一大イベントです。ゲストとして参列することになったら、服装マナーにはよく注意しましょう。

冬場の結婚式はとくに注意したい点がいくつかあります。一体、どんなことに気を付けながらコーデすればいいのでしょうか?それでは早速、冬の結婚式にふさわしい服装をご紹介します♪

冬の結婚式におすすめな服装①寒々しい印象を与えないコーデを目指そう!

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軽やかな素材感のドレスや、透け感のあるドレスは春夏の結婚式の服装としてはぴったりですが、冬には寒そうな印象を与えてしまうことがあるので要注意。
華やかさを意識しながらも、寒々しく見えないデザインのものを選びましょう!

光沢のあるベロアやサテン生地は冬の結婚式におすすめな素材です。
また、ノースリーブよりは5分~7分丈、ミニ丈よりもミモレ丈の方が温かいムードを演出しやすいです。
ノースリーブを着用したい場合は、ショールやボレロを活用するのが◎

ツイードやウール素材は、温かみはありますが結婚式では避けるのがベター!
もともと防寒着として作られたという点から、正式な服装としての役割が薄いと考えられているそうです。
結婚式よりも格式が低い、カジュアルなパーティーでは着用OKです。

冬の結婚式におすすめな服装②くすみカラーのドレスでしっとり感をプラス

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寒々しくない印象の服装といっても、使える素材やデザインは限られているので、他の人とのかぶりが心配という人は多いのではないでしょうか。
結婚式のマナーはしっかり押さえつつも、おしゃれで可愛い冬の服装をしたいですよね!

冬にぴったりなカラーといえば、チャコールグレー・ネイビー・ブラウンなどのくすみカラーでしょうか。
ベーシックできちんと感があるカラーなので、コサージュやアクセサリーといった小物次第で華やかな印象になりますよ♪

地味過ぎず華やかな印象を与えるには、深みのあるブルー・ボルドー・マスタードイエロー・ピンクベージュなどがおすすめ。
こっくりとしたカラーのドレスを選んで、温かみとシックなムードをプラスしましょう!

冬の結婚式におすすめな服装③毛皮はNG!羽織もの選びに注意しよう

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冬用のジャケットやボレロには、ゴージャスなファーがデザインされているものが多いです。
ラグジュアリーなムードを与えてくれるため、結婚式のような華やかな席にはぴったりだと考えてしまいがちですよね。

しかし、ファーは動物の毛皮そのもの、もしくは毛皮を模したアイテムです。
動物の命を奪う行為を想像させてしまうため、神聖な結婚式にはふさわしくありません。
同じ理由で、アニマル柄のアイテムも避けるのがベター!

結婚式には若者だけでなく年配の方もみえることが多いでしょう。
マナーを知らない友人だと思われないように、リスクは避けその場にふさわしい服装をすることが大事です。

ファー素材が使われていないシフォン素材のボレロや、ラメ入りの華やかなショールなどをコーデするといいですね。
ファー付きのボレロの中には、ファーを取り外すことができるものもあるため、上手に活用しましょう!

冬の結婚式におすすめな服装④白や淡いベージュは避けよう

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冬は白を基調にしたファッションで、ウィンタームードを意識しているという人もいることでしょう。
ですが、結婚式での白は花嫁のカラーです。ゲストの服装にはふさわしくありません!

淡いグレーやベージュのドレスも白っぽく見えてしまうことがあるため、できるだけ避けた方が良いでしょう。

また、ドレスのカラーには気を配るだけでなく、ヘアアクセサリーにも気を抜かないようにすることが大切です。
真っ白で大きな花の髪飾りを選んでしまうと、花嫁のヘアドレスとかぶってしまうことも考えられます。

できるだけ控えめで上品なヘアアクセサリーを使用するか、飾りを使わなくても華やかに見える編み込みのまとめ髪などが◎

冬の結婚式におすすめな服装⑤シューズはヒールパンプスが正式

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冬の結婚式の服装のマナーとして見逃してしまいがちなものが、足元です。
華やかで上品なパンプスならなんでもいいというわけではありません。

あらたまった席では、つま先が開いているオープントゥタイプのミュールは、ヒールがあったとしてもカジュアルなシューズとして認識されてしまいます。
かかとが覆われていないサンダルのようなシューズも好ましくありません。

必ずヒールがついているパンプスを履くようにしましょう。
ラメ入りの素材や、リボンのような華やかな飾りがついたヒールパンプスを選ぶと、上品にお祝いムードを盛り上げてくれますね。

冬のパンプスにはファーがデザインされているものも多いので、間違って選ばないようにしたいですね。
飾りを着脱可能なタイプを選ぶと、さまざまなシーンで着回しがききそう!

また、ヒールの高さは、3cm以上を目安に選ぶといいでしょう。ローヒールよりも、5~7cmのヒールがあった方が脚長効果があり、スタイル良く見られるはずですよ。

冬の結婚式におすすめな服装⑥革製のバッグは避けて

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毛皮と同じ理由で、動物の皮を使用したバッグは殺生を連想させてしまうため、おめでたい席にはふさわしくないといわれています。

革が使用されているバッグはとても多いのですが、正式な冠婚葬祭用として販売されているバッグには布が使用されています。

冬の結婚式の服装にコーデするなら、光沢のある生地で作られたバッグや、ぬくもり感のあるベロア素材のバッグがおすすめ!
清楚なパールやキラキラしたビジューなどで飾られていればなおよしです。

また、バッグの大きさにも気を配りましょう。必要最低限となるスマホやお財布だけ入るようなコンパクトサイズのバッグが好ましいです。

結婚式や披露宴に参加するときに大きな荷物をぶら下げていては、身動きがとりづらいですし、席に置く場所もありません。
大きなバッグをどうしても持って行かねばならないときは、式場内で持ち歩かずにクロークに預けてくださいね♪

冬の結婚式におすすめな服装⑦タイツや黒のストッキングはNG

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冬の結婚式では防寒効果を高めるために、分厚いタイツが履きたくなるという人は多いかもしれませんね。
しかし、結婚式の服装のマナーとして分厚いタイツはNGです!ナチュラルな肌色のストッキングを履くことが正式な服装となります。

防寒効果を高めるには、足の裏に貼るタイプのホッカイロを使用したり、ストッキングを二重履きしたりと工夫するのが◎
また、ブラックのストッキングはお葬式の服装を連想させるため、華やかな席では使用できません。

シックなブラックのドレスに、黒いストッキングでは黒の分量が多く過ぎてお通夜のような雰囲気の装いとなってしまいますよね。
場合によっては新郎新婦や他のゲストを不愉快な気持ちにさせてしまいかねないので要注意。ナチュラルなカラーのストッキングを身につけるようにしましょう!
冬の結婚式におすすめな服装をご紹介しました。
ポイントをしっかりと押さえることができれば、可愛く華やかで品格のあるコーデをすることができます。

ご紹介した7つのポイントをチェックしたにもかかわらず、コーデに迷ってしまった場合は「上品であるかどうか」という点を考えてみましょう!例えば、ボディラインにフィットし過ぎるデザインよりも、ややゆとりのあるデザインの方が上品ですよね。

コーデに自信が持てない場合、目上の人に相談してアドバイスを仰ぐこともひとつの方法。服装マナーを意識した結婚式コーデで、かけがえのない時間を楽しんでくださいね!

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この記事を書いた人

梅本ちよ

女性向けメディアで記事を執筆しているライターです。
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