「わかってよ!」彼に自分の気持ちを上手に伝える3つの方法

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付き合った期間が長い短い関係なく、なかなか彼とのコミュニケーションにおいて、自分の思っていることが伝わっていない、自分の気持ちを分かってくれないと悩んでいる方必見!
彼にうまく気持ちを伝える方法をいくつかご紹介。

男性は言葉のまましか理解できない

女性というのは自分の気持ちを悟ってほしいと思うもの。
「全然、大丈夫!」が大丈夫じゃないことがありますよね。

しかし、男性というのは「全然、大丈夫!」を言葉のままに受け取ってしまうもの。

気を使って遠慮していてもそれを理解できる男性はほとんどいません。
自分の気持ちを悟ってほしくて、控えめに本音を隠しても自分が期待しすぎて彼が不甲斐なく見えてしまいがち。
そんな男性に、自分の気持ちを伝える方法が実はあるんです!

気持ちを彼に上手に伝える方法①シンプルに伝える

何かを悟って欲しくても男性はなかなか理解することが難しいので、自分の気持ちを素直に伝えるのが正解です。
遠回しにいうのではなく、ストレートに且つシンプルに!

男性は単純な生き物なので内容が簡潔な方がすぐ理解して行動してくれます。
「全然、大丈夫!」ではなく「今、会いたい」「会いに来てほしい」と分かりやすく伝えてあげましょう。

気持ちを彼に上手に伝える方法②おねだりを怖がらない

めんどくさい女だと思って、なかなか彼にお願いや要求することが苦手という方も多いはず。

しかし、男性は女性の願いを叶えることが大好き。
気にせずにどんどんおねだりをしましょう!

ポイントはおねだりを怖がって、言い訳っぽく言っててしまわないように気をつけること。
「帰りに◯◯買って来てほしい」「今日は早く会いに来てほしい」など分かりやすく伝えましょう!

あなたがしたお願いごとが、難しければ彼も断れるのですが、遠回しにお願いすることで男性にとってはそっちの方が面倒な女だと思ってしまうかも。
だからこそ、怖がらずに単刀直入にお願いするのがうまく気持ちを伝える秘訣です♪

気持ちを彼に上手に伝える方法③過去の感謝の気持ちを伝える

女性はついつい目の前にある出来事やしてくれたことについて「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えるのですが、
実は男性は過去のことに感謝されるのが好きな人も多いんだとか。

自分の気持ちに答えてくれた時はその時の「ありがとう」と同時に、「この前も◯◯してくれて、今回もこんな風にしてくれて本当に感謝している」と以前のことも含めて感謝の気持ちを伝えると効果的。

こうすることでおねだりやストレートに物事を伝えやすくなるので、感謝の気持ちはいつも以上にオーバーに♡

男女で気持ちの伝わり方や捉え方が違うのは、当たり前。
遠回りや、回りくどい言い方よりも、しっかりといったほうが伝わることに間違いはありません。
自分の意志をしっかり伝える練習と思って今日から実践してみては?