チークの入れ方次第で変わる♡なりたい顔をつくるチーク術4つ♪

BEAUTY

みなさん、チークの入れ方にこだわりはありますか?
最終仕上げで頬に血色感を与えてくれるチークは、意外にも入れ方がアバウトな人も多いかと思います。
実は、チークの入れ方次第でイメージ・印象は変わりますよ!

チークの入れ方① ガーリーな印象は頬全体に!

かわいさが命のガーリー派さんには、頬の全体にチークを入れるのがオススメです!

この時に気を付けたいのは色!頬全体に投入するときは薄めピンクを使用するといいと思います。しかも、ピンクには大きく2種類あって

・青み系ピンク
・オレンジ系ピンク

です。青み系なら色白効果、オレンジ系なら健康肌を実現してくれます♡

また、ラメを頬の高い位置〔骨の位置〕にトンッと置いて立体メイクをつくってみて!

チークの入れ方② モード系な方は“熱っぽ”メイク

おしゃれにこだわりをもつ個性派さんや、モード系のユニークさ、子供らしさを活かすなら“熱っぽ”メイクがオススメです!

熱っぽメイクは、目の下全体にチークを投入し、顔が赤くなったときのように見せること。

特に、原宿・表参道系の青文字系に多く見られるメイクテクニックです!

赤くなった顔なように見せるメイクは、子供っぽい幼さや恥ずかしさを見せ、ちょっと弱気な女の子をイメージさせます♦︎男性が思わず助けたくなっちゃう♡

チークの入れ方③ 大人のキレイさは“斜め”に入れる!

頬に対して、斜めにチークを入れると美人系女性特有の顔を実現することができます!

ポイントは頬の真ん中からサイドに向かって斜めに入れることです。

実はこのチークの入れ方で、より大人の顔になれます。斜めにいれると縦シルエットができて、顔全体を引き締めてくれるんです!

小顔効果や丸顔さんな方には、こういった“斜め”チークがオススメです♦︎

チークの入れ方④ ナチュラル派さんは“頬下”に入れる!

チークをナチュラルに引き立てたい、という方にはあくまでも仕上げ用としてチークを入れるのがベター。

ナチュラルにチークを入れるには、頬下に楕円形で入れるのがオススメです!

みなさんがよくチークを入れる場所は、頬の真ん中です。頬骨の位置より1つ下のところに入れてみてください♦︎

血色感は残しつつ、さりげないおしゃれがナチュラルでいいのかもしれないですね♡

いかがでしたか?♡
チークは入れ方次第で雰囲気を変えることができます!
お洋服のイメージに合わせてその日のメイク術を身につけておくと、また違ったおしゃれが楽しめます♡