ただいま大ブーム中!お料理に大活躍の「塩レモン」レシピ♪

LIFESTYLE

どんな料理にもマッチして、食材の旨味をぐんっと引き出す魔法の調味料、「塩レモン」!♡
味はもちろんのこと、ビタミンCがたっぷり入っていて、美肌効果も狙えちゃう!
すべての意味でオイシイ調味料「塩レモン」のレシピをご紹介します♪

レシピをご紹介する前に…塩レモンの4つのつかいかた♡

引用:www.recipe-blog.jp

「塩レモン」とは、簡単に言うとレモン風味の塩。
皮まで丸ごと使ったり、レモンのエッセンスが凝縮された液だけ使ったり…
どんな料理の味付けにも使えて、!料理のバリエーションが広がります♪

1、丸ごと使う場合
薄切りやみじんぎりにして、量にの味付けに。

2、果肉だけ使う場合
ソースやシャーベットなど、料理にレモンのピュアな風味を生かしたい時は皮を取り除いて果肉だけを。

3、皮だけ使う場合
料理にほんのり味付けしたり、塩味を抑えたい時は皮だけを。
また料理の色味が欲しい時は刻んで盛り付けに使って。

4、液だけ使う場合
味が濃く、レモンの風味も強い液はそのまま味付けの材料として大活躍。オリーブオイルと混ぜれば即ドレッシングに!

ではでは、さっそく、塩レモンのレシピをご紹介☆

塩レモンのレシピ①

塩レモンのレシピをご紹介します♪

まず、使うレモンは、国産レモンの無農薬or低農薬で、ワックスを使ってないものを使いましょう!皮ごと食べるので、農薬の少ない国産レモンが安心です。
新鮮なレモンほど香りが豊かで、液もたっぷり出ますよ♡

まず、調理前に、粗塩でレモンの表面の汚れをしっかり洗い流します。
洗い流したら、苦味の多いヘタの先端は切り落として捨てます。
そして、レモンの大きさに合わせて6〜8等分のくし切りに切りましょう。

塩レモンのレシピ②

引用:www.recipe-blog.jp

レモンを切ったら、ボウルにいれて重さを図ります。
そして、レモンの重さに対して10%の塩を入れましょう。

塩をいれたら、スプーンで底からざっくりと混ぜます。
ある程度混ぜたら、手の平でぎゅっとレモンを押しつぶして汁を絞り出します。
最初から塩を絞っておくことで液がでやすくなり、塩レモンが長持ちします。

そして、密閉容器に移し入れたら冷蔵庫で2週間寝かしましょう!
酸味や苦味も落ち着く「1ヶ月後」が食べごろです。
簡単ですよね♪ぜひ、作ってみてくださいね☆

オススメの塩レモンレシピ♡

引用:www.recipe-blog.jp

おすすめの塩レモンのレシピは、「ポテトサラダの塩レモン入り」!

マヨネーズなどで作れるヘルシーなポテトサラダで、レモンのさっぱりとした味と、ポテトのホクホクした食感が食欲をそそります♪

作り方は簡単で、普段作るポテトサラダに、粗みじん切りした塩レモンを混ぜるだけ♡
最後にオリーブオイルをかけてざっくり混ぜれば、さっぱりとしたポテトサラダの完成です!
おかずの一つとして、ぜひ作ってみてくださいね☆

普段作っている、何気ないおかずにも塩レモンが活用できるので、他のものにも試してみてくださいね。

塩レモンのレシピをご紹介しました♪
ちなみに、塩レモンを保存する時には、レモンがしっかり液に浸るようにすると、長持ちさせることが出来ます。
カビや香りのチェックは必要ですが、基本的に、ラップで落し蓋をすれば3ヶ月ほどの保存が可能です!
ぜひお試しあれ♪