プレ花嫁さんは要チェック!結婚式でお金がかかる意外なモノ4選

プロポーズされたらいよいよ結婚式場を予約して、花嫁衣裳を準備して……とやりたいことがたくさんありますよね♡
ですが、結婚式は意外なところにお金がかかってしまうことが多く、いざ式を挙げてみたら予算オーバー!ということもあります。
結婚式で意外とお金のかかるポイントをお伝えしますので、参考にしてみてください。

結婚式でお金がかかる意外なモノ①ドレス用下着

まず、お金がかかるのがドレスであることは間違いありません。

花嫁さんのお色直しで、カラードレスも着たい!3着着たい!……とどんどんお金がかかるものです。
ですが、ドレス以外にお金がかかる部分が、実はドレス下着やグローブ、靴、ティアラやベールといった小物なんです。

特に下着はドレスのインナーとしてきちんと選びたいのですが、式場指定のレンタルドレス店で購入すると7万円くらいに!

このドレス下着、ドレス専門の問屋さんや一般的な下着屋さんでも購入できます。
特別にオーダーメイドしなくてはならない場合以外、既成サイズでOKな場合には、問屋さんなどで安く購入するのが賢い方法です。

結婚式でお金がかかる意外なモノ②お花(装花とブーケ)

披露宴会場に飾るお花や、花嫁さんの持つブーケにはお金がかかります。
式場の提携先のお花屋さんでお願いするのが一般的ですが、お花はお金をかけようとすればいくらでも費用がかさみます。

お花で注意したいのは、まず式場のプランの中にお花代が含まれているのなら、そのプランの中でアイデアを絞ることです。
お花の種類を変えるだけでも、プランの中でできることも多いので、お花屋さんに相談してみましょう。

また、予算内に収めても飾り方次第で豪華に見せることができます。
キャンドルやお花を水に浮かべる演出などできることがあるので、相談してみましょう。

花嫁さんのブーケも、色やデザインは指定して、予算の中でお花を選択するのが正解です。また、ブーケトスには、ブーケトス専用のブーケが必要になることも覚えておきましょう。もし、列席者が既婚者ばかりなら、ブーケトスをしないという選択肢もありです。

結婚式でお金がかかる意外なモノ③披露宴でのプロフィールビデオ

披露宴の最初や途中で流すプロフィールビデオ。
新郎新婦二人のことを列席者のみなさんに知っていただくには、プロフィールビデオは欠かせない存在です。

ですが、これにもやはりお金がかかります。
プロに任せると、写真だけ渡せば素敵に編集してくれるのですが、これにおよそ10万円はかかります。

最近では動画編集ソフトも一般的になり、パソコンがあれば自分で写真を加工して、メッセージを入れることができます。

自分でできるものなら、自作した方がもちろん費用はかかりません。
プロフィールビデオはオプションになる場合が多いので、一度自分たちで作れないかを検討してみましょう♪

結婚式でお金がかかる意外なモノ④お車代

式場予約の段階ではわからない出費というのもあります。

それが、遠方からきてくれた列席者へのお車代(交通費を少し包むこと)です。このお車代、絶対に出さなくてはいけないものではありません。

例えば、その方の結婚式などで自分がお車代を頂戴したなら、それと同額を包むのが一般的です。ですが、その方からお車代がなかったとして、同じくらいの交通費がかかっている場合には、無理に出す必要はありません。

お車代は、自分もらっているなら出すべき、もらっていないなら出す必要はないものであると認識してOKです。

もちろん、お車代は気持ちの部分ではあるので、高齢の方が来てくれた場合には包んでもよいでしょう。
結婚式の意外なところでお金がかかるモノをご紹介しました。
結婚式は新郎新婦にとっての晴れ舞台です。来てくださる方々のためにもけちけちしたくないですが、工夫で費用を削減でき、その分の予算をゲストへのお料理やプレゼントすることができるなら、素敵ですよね♡
より、気持ちのこもった結婚式にするために、予算の割り当てに気を付けてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

mariko tsuboi

結婚3年目、読者モデル。
女性ならではの視点で記事を書かせていただいています。

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