彼女に「好き」と言わない本当の理由って?男性の特性を知る♪

LOVE

私ばかりが好きと伝えて、彼氏は好きと言ってくれない。
という悩みや不満を持った彼女がちらほらいます。
でも、安心してください。
彼はあなたのことが好きじゃないから言わないのではなく、そもそも男性の性格的に好きと言わない生き物なのです。

彼女に「好き」と言わない理由①「感情表現を言葉でしないことが多いから」

女性は思ったことをすぐに口に出す傾向にあります。
でも、反対に男性は思ったことをあまり口にしません。

「この話をしてもオチがないからしなくていいか」
「これは特に言うことでもないかな」
と思ったことは口に出さない傾向にあるのです。

これは、男性が会話に意味を求めているからです。
女性がオチのない話をしたり、とりとめのない話ができたりするのとは真逆。

感情をそのまま口に出すことは少ない故に、好きと滅多に言わない性分なのです。

彼女に「好き」と言わない理由②「女性は言葉、男性は態度で示すから」

相手への愛情を女性は口に表現します。
「好き」「愛してる」
という言葉を彼に投げかけるのです。

でも、男性は違います。
男性は言葉にしない代わりに、態度で示そうとします。

例えば、彼女に会いに行ったり、プレゼントを渡したりなど。

“愛情表現は言葉よりも態度で示すもの”というそもそもの考え方があるので、「好き」と伝えることが少ないのです。

彼女に「好き」と言わない理由③「言えば言うほど軽々しく感じるから」

男性は「好き」という一言に重きを置いています。
あまりに言い過ぎるとこの言葉自体を軽々しく感じてしまうため、あまり言わないように自らセーブしているのです。

だから、“記念日のような特別のときだけ伝える”と決めている人も多いのだそう。

軽々しくならないように「好き」を大切にしている彼の気持ちを尊重してあげましょう。

彼女に「好き」と言わない理由④「男性は照れ屋だから」

“男性はプライドの生き物”とよくいいます。

たとえ彼女のことを好きだと思っていても、「好き」と口にすることがなんだか照れくさかったり、そんなこと言わなくてもいいだろうと言い訳をつけて伝えないことが多いようです。

彼に「好き」という言葉を重く感じさせず、カジュアルに捉えてもらえれば、彼もあなたに「好き」と言いやすくなるかもしれません。

彼氏から「好き」と言われないと不安になりますよね。
でも、男性が女性に「好き」と言わない理由はこんな風に様々あります。
決してあなたに関心がないからというわけではないのでご安心を♡