生ぬるい時代は終わり。アラサー女子が周りから干渉される4つのこと

20代前半までは“若いから”という理由であらゆる場面で甘く、そして温かく見守ってもらえることが多くあります。しかしアラサーになると、そうはいきません!

アラサー女子が、実際に憂鬱に感じることの多くは、周りからの「干渉」です。アラサーになると、一体どんな干渉をされてしまうのでしょう。

アラサー女子が干渉されること① 親だけではなく、友人からも言われる「まだ結婚しないの?」

“アラサー”は、女子にとって大きな転換期といえます。
実際に、結婚をし始める友人も続々と増え始める時期ですよね。

つまり親や親戚からはもちろん、友人からも「いつ結婚するの?」「良い人いないの?」といったお節介をされるようになってしまうのです。

極めつけには、早々に結婚した友人からは、「子どもは◯歳までには産んだ方がいいよ」なんていうトドメをさされてしまうことも!

「うるさいな!放っておいてよ!」と言いたくなってしまいますが、結婚や出産に関しては、いつの時代も必ず干渉されてしまうのです。

アラサー女子が干渉されること② 結婚して出産しても求められる“共働き”

あんなにうるさく言われた結婚も済ませて子どもを出産し「もう誰にも文句は言われないだろう……」と思いきや、まだ言われるんです!

それは、「働かないの?」という社会復帰への催促でした。

今の時代、夫婦で共働きが多いのも事実ですが、専業主婦だと「肩身が狭い」と感じてしまうことも多いようです。
特にアラサーだと、「まだ若いし働けるでしょ?」「子どもの教育費の足しになるよ」「旦那さんの収入だけじゃ、老後心配じゃない?」などと言われがち。

家事に子育てに……仕事まで求められてしまうのです。

アラサー女子が干渉されること③ いくつになってもやり続ける、女同士のマウント

女子は何かと、マウントをしたがる生き物ですよね。
アラサーになると、その“マウント魂”がより厄介なものに発展していきます。

例えば結婚の有無はもちろんですが、それだけではなく旦那さんのスペック、子どもの有無、住まい、年収、見た目の美しさ、仕事におけるキャリア……などと、女同士のマウントはとどまることを知りません。

とどまることを知らないどころか、アラサーになるとそのマウントの内容が、よりえげつないものに発展していってしまうのが現実です。

アラサー女子が干渉されること④ 職場の後輩からの白い目

アラサーになると、自然と会社でも後輩たちの人数が増えていきます。

そんな20代の彼女たちは、アラサー女子の先輩たちを厳しい目で査定しているのです。
あなた自身も、同じように過去に先輩の査定をしていた経験があるはず。

「◯◯先輩、いつになったら結婚するのかな?」「◯◯さん、◯歳なのに若作りだよね」などと、実はかなりシビアな内容を陰で話されている可能性が高いものです。
「若いから」という言い訳は、もう20代中盤で終わり!
アラサーを迎える前に、こうした干渉される内容を理解し、強く生きていく覚悟を決めることも大切です。

アラサーだから起こる!
これまでは感じなかった女友達との格差

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

アパレルデザイナー・プ…

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