フィッティングに行く人必見♡ウェディングドレスを試着するときの注意点&持ち物

彼との結婚が決まり、結婚式場との打ち合わせがついにスタート!
ワクワクが止まらないこのタイミングで、特に楽しみなのが、“ウェディングドレスの試着”ですよね。

今回は、ウェディングドレス選びに失敗しないために、ドレスを試着する際の注意点をご紹介します♪

ウェディングドレスを試着する際の注意点①挙式会場・挙式日・挙式スタイルをメモしておく

結婚式場が決定し、打ち合わせがスタートするとすぐ訪れるのが、ウェディングドレスを選ぶための試着です。
結婚式を挙げるにあたって、女子が一番こだわりたいのは、ウェディングドレスですよね!
後悔しないよう、気合を入れて準備しましょう。

ウェディングドレスの試着に行く前に、挙式会場・挙式日・挙式スタイルをメモしてまとめておくようにしましょう。

これらの項目は、プレ花嫁さんからすると「当たり前だから、メモをしなくたって大丈夫!」と思ってしまうかもしれません。

しかし実際にウェディングドレスの試着へ足を運ぶと、気持ちが舞い上がってしまって重要なことさえも忘れてしまいがち。

挙式会場・挙式日・挙式スタイルによってNGなウェディングドレスがあったり、持ち込み料が発生したりと、決定するにあたって重要な情報になるので必ずメモをして持参しましょう!

ウェディングドレスを試着する際の注意点②事前に予約する

準備を済ませたら、いよいよウェディングドレスの試着へGO!
と、ここで忘れてはいけないのが、事前にフィッティングの予約をするということです。

ドレスショップは、突然訪れても試着検討できないケースが多く、ほとんどのショップで事前予約が必要なんですよ。

ショップは常にオープンしていて、気軽に足を運べるような雰囲気であったとしても、必ず電話やネットで事前予約をするようにしましょう。

せっかく気合を入れて足を運んでも、ウェディングドレスの試着ができなかったら、拍子抜けしてしまいますよね。

ウェディングドレスを試着する際の注意点③写真撮影はOK?

ドレスショップに足を運ぶ前に、確認しておきたいもう一つのポイントは、写真撮影がOKかどうかです。

気になるウェディングドレスや、試着している姿を、写真に収めることは可能であるか否かを、訪れるドレスショップに確認しておきましょう。

ほとんどのドレスショップは“OK”という回答だと思いますが、中にはイレギュラーなルールを設けているショップもあるので、あらかじめ確認しておきましょう。

例えば、契約が決定しているウェディングドレスであれば撮影可能でも、契約しないウェディングドレスに関しては撮影NGなど、ドレスショップによってルールはまちまちなんだとか。

自分の希望を伝えつつ、しっかりとルールを確認しておくと、当日焦ることがないですよね。

ウェディングドレスを試着する際の注意点④背中のケアをしておく

ウェディングドレスの試着をしに行った際の反省点として、先輩花嫁さんたちの間で多く声が上がったのが、背中のケアに関して。

普段の生活では、背中が見える服を着ることは少ないので、ボディケアを怠ってしまいがちなパーツですよね……。
しかし、ウェディングドレスの試着のタイミングでは、フィッターさんや、彼と彼のご両親にも、背中を見られる可能性があるんです。

実際に、鏡に映った自分の背中を見てがっかりした、という先輩花嫁さんが多いのだそう……。

試着の段階から、美しくウェディングドレスを着こなしたいのであれば、背中のケアをしっかりと行ってからドレスショップを訪れましょう♡

ウェディングドレスの試着に必要な持ち物①会場資料

ここからは、実際にドレスショップへウェディングドレスの試着をしにいく際に必要な、持ち物をご紹介します。

まずその一つとして挙げられるのが、結婚式場の会場資料です。

初めの段階でご紹介したように、どんな結婚式場で、どんなスタイルの挙式を行うかによって、NGとされるウェディングドレスがある可能性があります。

その可能性を判断するだけでなく、結婚式場の会場資料を持っていると、そこに映っているチャペルや披露宴会場のイメージに合わせたウェディングドレスを選ぶことができますよね♡

迷った時の判断材料として、ぜひ活用してくださいね!

ウェディングドレスの試着に必要な持ち物②ストッキング

次にご紹介するウェディングドレスの試着時に必要な持ち物としてご紹介したいのは、ストッキングです。

普段はスニーカーやローヒールしかはかない方でも、結婚式でウェディングドレスを着る際には、ドレスの長さに合わせた高めのヒールを履く可能性もありますよね。

ウェディングドレスを試着する際には、そのイメージを確認するため、用意されているパンプスを借りて試着をするケースが多くあります。

その際にストッキングがないと、素足でそのパンプスを履くことになってしまうんです。

もちろん、ドレスショップで貸していただける可能性もありますが、レディのたしなみとして、ストッキングを持参することをおすすめします♡

ウェディングドレスの試着に必要な持ち物③ストラップレスのブラジャー

持ち物としてではなく、当日身に付けるのもOKですが、ウェディングドレスを試着するならストラップレスのブラジャーを忘れずに用意しましょう。

ウェディングドレスは、袖付きのデザインもありますが、多くの場合がベアトップタイプです。

結婚式当日に着用するのと、一番近い状態の姿を確認できるように、準備を行いましょう!

そのためにも、ベアトップタイプのウェディングドレスを着こなせるストラップレスのブラジャーは、必要不可欠な存在です。

ウェディングドレスの試着に必要な持ち物④髪留め

ウェディングドレスの試着時には、フィッターさんがその場にあるドレスのサイズを仮止めしてくれます。あなたの体に合うように調整してくれたり、バックスタイルを整えてくれたりと、何かと触れ合う機会が多いものですよ。

その際に髪の毛を下ろした状態だと、不便に感じられてしまうことがあるので注意してください。

お世話をしてくれるフィッターさんのことも考え、ウェディングドレスの試着をする際には、髪留めを持参して簡単に髪をまとめるのがおすすめ♡

相手への気遣いがあってこそ、充実した試着の時間を過ごすことができるのではないでしょうか。

最後に……1番気に入ったドレスを契約する♡

ここまでご紹介した点に気を付けて、ウェディングドレスの試着を終えたら、最後にはお気に入りを確保すべく、ドレスの契約をしましょう。

ウェディングドレスに関してもカラードレスに関しても、人気の高いデザインは、悩んでいる間にタッチの差で他のプレ花嫁さんに予約されてしまうかもしれません……!

結婚式当日には、自分が一番気に入っているウェディングドレス姿で、ゲストをお迎えしたいですよね♡

その気持ちを大切にするために、お気に入りのドレスが見つかったら、速やかに契約の手続きを進めることをおすすめします。
いかがでしたか?

ただドレスショップへ足を運ぶだけでなく、しっかりと事前準備を行ってからウェディングドレスの試着をすれば、失敗することなくスムーズに決定することができますよ♡
これからウェディングドレスを決めようと考えているプレ花嫁さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

アパレルデザイナー・プ…

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