乳輪のぶつぶつの原因は「モントゴメリー腺」だった。これって何?

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美しいバストを保つために欠かせないバストケア。でもよく見ると乳輪にぶつぶつが……!
このぶつぶつの正体は「モントゴメリー腺」。これって何のためにあるの?なくなさない方がいいの?
そんな謎だらけのモントゴメリー腺についてご紹介します!

乳輪のぶつぶつのせいでバストに自信が持てない

お肌や体の悩みは尽きないもの。
しわやたるみ、お腹のセルライトや脂肪など、ある程度はクリニックの治療で何とかできても、乳輪のぶつぶつはどうしたらいいの?

「モントゴメリー腺」と呼ばれるぶつぶつが何のためにあるのか、知らない人は多いはず。

実は、女性の体や将来の子供のためにもモントゴメリー腺は必要不可欠な存在なんです。

乳輪のぶつぶつ「モントゴメリー腺」の役割とは?:その1

モントゴメリー腺の大きな役割の1つに、皮脂の分泌があります。

このぶつぶつからの皮脂が、肌表面の水分と混ざり合うことで皮脂膜が作られます。
乳首や乳輪を乾燥から守るために水分の蒸発を防ぎ、さらに紫外線から守る働きもします。

皮膚の中でも乳輪周辺は皮膚が薄いので、それを守るための機能をモントゴメリー腺が担っているのです。

乳輪のぶつぶつ「モントゴメリー腺」の役割とは?:その2

モントゴメリー腺の重要な役割のもう1つは、赤ちゃんに授乳させるための匂いです。

赤ちゃんは生まれた時は目が見えていませんが、すぐにおっぱいに吸い付くことができます。
それが可能なのは、モントゴメリー腺から出る匂い(フェロモン)のおかげなのです。

特に妊娠中〜産後はこの匂いが強く出ているので、赤ちゃんは目が見えていなくても本能的におっぱいの位置を探し当てることができるのです。

乳輪のぶつぶつ「モントゴメリー腺」はつぶすのはNG!手術は可能?

妊娠中は特にぶつぶつが大きくなるので目立ってきますが、決してつぶしてはいけません。
かゆみが出たり、逆に肥大化してしまうことも。バイ菌が入ってもいけません。

ケアとして有効な2つの方法があります。

①ビタミンクリームで保湿
②油分の多い食事を避ける

ビタミンCやビタミンEが配合されたクリームには美白効果や美肌効果があるので、お風呂上がりに塗りましょう。

また、モントゴメリー腺からは皮脂が出ています。顔と同様に、油分の多い食事を摂りすぎると皮脂量が多くなり毛穴も詰まりやすくなるので、食生活の改善を見直しましょう。

「どうしてもぶつぶつがいやだ!」という時は手術による切除も可能です。

湘南美容外科なら、1個16,200円で切除できます。
短時間で治療でき、しかも傷跡も目立ちにくい施術方法を用いています。
局部麻酔をして約20〜30分で治療が終了します。日帰り可能!

手術の際は医師とよく相談して、デメリットを十分理解した上で治療を行ってくださいね。

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乳輪のぶつぶつ、実は女性にとって必要不可欠な存在だったことがわかりましたね。
モントゴメリー腺は、生活習慣の改善や正しいケアによって目立たなくさせることができます。
手術をする場合は、しっかりとカウンセリングを行いましょう。