働き方を考えよう!「フリーランス」のメリット&デメリット

「フリーランス」という働き方をご存知ですか?
フリーランスとは、特定の組織に属さず仕事をする人。たとえば、自由契約のライターや事務所に入っていない俳優や歌手はフリーランスに当てはまります。
今回は、フリーランスのメリット&デメリットをご紹介します。

働き方を考えよう!「フリーランス」のメリット:収入アップが大きく期待できる

フリーランスになると、収入アップが大きく期待できます。

フリーランスという働き方を続け、能力を身につけさらに信頼を得ると仕事の依頼も増加します。それと比例して収入も増加するのです。

また、適正な報酬を決めることができます。
報酬交渉をしたり、報酬の高い案件を優先するという選択もできますよ。
給与に不満があり、フリーランスという働き方に変えた人も大勢います。

働き方を考えよう!「フリーランス」のメリット:人間関係のストレスが溜まりにくい

フリーランスという働き方を選ぶと、上司も部下もいません。
また、毎日顔を会わせる人がいないので、人間関係のストレスが溜まりにくいです。

会社員ほどの協調性は求められないので、協調性に欠けている自覚があるのなら、フリーランスという働き方が向いているかもしれませんね。

働き方を考えよう!「フリーランス」のメリット:自由を得る

上記の2つのことからもわかるように、フリーランスという働き方を選ぶと自由を得ます。

たとえば、ライターは自宅で執筆を進められます。人の視線が気になるのなら、このような在宅ワークが向いていそうです。
また、ライターの中にはカフェ等で執筆をする人も多いです。
場所だけでなく、期限さえ守ればいいので作業時間も自由に決めることができます。

フリーランスという働き方を選ぶと、得意分野を伸ばしながら、新たな仕事にチャレンジしやすい環境をつくれます。可能性もどんどん広げられますよ。

働き方を考えよう!「フリーランス」のデメリット:収入の安定が保証されない、確定申告がめんどくさい

フリーランスのデメリットも知っておきましょう。

フリーランスという働き方を選ぶと、収入の安定が保証されません。
先ほど、収入アップが期待できるといいましたが、フリーランスになりたては基本給が低いことも多いので、仕事が軌道に乗るまでは忍耐が求められます。

また、時間をたくさんかけたとしても成果を出さないと低収入のままです。

そして、確定申告が面倒くさいのです。
青色申告をしたり、必要経費を計算したりと数字に追われる生活を送ります。
これに関しては、税理士さんに依頼するのが一番の解決法です。

働き方を考えよう!「フリーランス」のデメリット:孤独との戦い、モチベーションを維持しにくい

フリーランスという働き方を選ぶと、土日や祝日が関係なくなります。
もちろん有給休暇もないので、自分で休む時間を確保しなくてはならないのです。
これがうまくできないと、モチベーションを維持できません。

またフリーランスになると、1日中誰とも会話せずに過ごすこともあるので、孤独との戦いでもあります。

場所や時間、お金だけでなく気持ちの管理もキチンとしなくてはならないのです。

働き方を考えよう!「フリーランス」のデメリット:会社に守ってもらえない、社会的信用が得にくい

会社員は、会社に属しているので自分の身分を証明できますが、フリーランスという働き方を選ぶとそれができません。会社に守ってもらえないので、自分の安全は自分で守らなくてはいけません。

また、社会的信用を得るのが難しいと感じることもあります。クレジットカードの審査に通らないと悩むフリーランスもいるので、社会からの疎外感を感じてしまうことも……。

フリーランスという働き方を選ぶと、多くのメリットも得ますが、それと同時に、会社に属する人の当たり前を失います。そこも理解して、自分に合った働き方を見つけてください。
フリーランスという働き方を選ぶと、もちろん辛いことや苦しいときもありますが、仕事が楽しいと感じます。
自分らしい働き方を探してみては?

フリーランス メリット デメリット

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル、サロンモデル、WEBライター
野菜コーディネーター、国際薬膳食育師3級の資格を持って…

>もっとみる