順番が大切!好印象を与える自己紹介のマナーをチェック

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新しい人と知り合う機会も多いビジネスの世界では、自己紹介だって好印象を残したいもの。
話の順番を意識した自己紹介のマナーを押さえて、上手な人間関係を築きましょう♪

順番を意識!自己紹介のマナー①15秒で簡単に

握手をする人出典:www.shutterstock.com

ひとくちに自己紹介といっても、名乗らなければならない場面はさまざまです。
それぞれにマナーがあるので、しっかり守って自己紹介をしましょう。

自己紹介の長さは大まかに三種類に分けられます。
長さの違う三種類の自己紹介をあらかじめ用意しておいて、いざというとき困らないようにしましょう!

まずは一番短いもので、15秒程度に収まる自己紹介。
これは名刺交換の際や初めての打ち合わせなどでごく簡単に名乗るものです。
所属・名前・担当業務、の順番で名乗り、加えてなぜ自分がここにいるのか短く添えると好印象です。

順番を意識!自己紹介のマナー②1分で印象的に

会議中の様子出典:www.shutterstock.com

次に覚えておくと便利なのが1分程度の自己紹介です。

これは新プロジェクトメンバーの顔合わせなど、チーム内でまず行われる自己紹介のためのもの。
名前だけだと簡潔すぎますが、他の人の自己紹介もあるのに長々と喋るのはマナー違反です。

所属・名前・担当業務の基本的な順番はそのままに、印象に残るエピソードをひとつ、簡単に加えると効果的ですよ。

場面によって変えられるよう、いくつか「定番ネタ」を持っておくと便利です。

順番を意識!自己紹介のマナー③3分で効果的に

笑う女性出典:www.shutterstock.com

最後の自己紹介は3分。ちょっとしたスピーチのように、しっかり伝える機会というのも案外多いものです。

「はじめまして」「こんにちは」などの挨拶から、所属・名前・担当業務の順番で、間にひとつずつエピソードを挟むイメージで、わかりやすくまとめましょう。
あまりにも短すぎるのはマナー違反です!

こういう場ではどうしても視線が下がりがちですから、相手の方を見て、はきはきと明るいトーンで話すことをこころがけて。

順番を意識!自己紹介のマナー④定番エピソード

カメラを見ている女性出典:www.shutterstock.com

自己紹介の基本を順番を守って言えたら、定番エピソードを話して、自分を印象付けましょう♡
定番エピソードとは、あなたの自己紹介をもっと魅力的にするエッセンスです。

たとえば名前の漢字をよく間違われる人であれば、「よく間違われるのですが、◯◯という字を書きます」などと言うことでより相手の印象に残ることができます。

より堅い場面であればあなたの業務に関する意気込みなどを話すと、マナー的にも印象的にも◎です!
よりくだけた場では「去年までは10キロ太っていたんですが…」などでもOK。
相手の印象に残るエピソードを、前もっていくつかストックしておきましょう!

いかがでしたか?順番を意識して組み立てることで、どんな長さの自己紹介もすらすらと話せるようになれるんです。
ただし、どんな面白エピソードでも公の場では悪口は厳禁。
マナーを守った自己紹介で、あなたを印象づけましょう。