「ひと夏」じゃ終わらない!夏の恋を長続きさせる方法とは

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出会いが多い夏!そんな夏に始まる恋愛は多いですが、長続きしないのが現状……。
できることなら長く付き合いたいのに、どうして別れることになってしまうのでしょうか?
そこで今回は、夏の恋を長続きさせる方法をご紹介していきたいと思います!

雰囲気にごまかされない

プールや海、花火大会など、イベントの空気感に惑わされて心が開放されることもあるかもしれませんが、そんな夏の雰囲気にごまかされてはいけません!

気持ちが揺れ動く前に、「もし別の場所で出会っていたらどうするか?」と、自分に問いかけてみてください。
それでもこの人が良いと感じることができなければ、諦めることも大切です。

また、友達に紹介された人とのお出かけでも、夏の雰囲気に惑わされず、彼の性格など中身の部分をしっかりと見極めるように心がけてくださいね♪

②勢いで行動しない

夏になると気持ちが大きくなってしまい、ナンパされた人に勢いでついて行ってしまったり、何とも思っていなかった相手と思わぬ方向に進んでしまうこともあるかもしれません。

しかし、このように深く考えずに行動をしてしまうのは絶対にNG!ひと夏の恋で終わってしまう典型的な例になってしまいます。

また、今後長く関係を続けたいと思う相手に出会ったとしても、急いで恋愛関係になろうとするのは絶対に良くありません。

「夏だから」と勢いに頼るのではなく、これからのことを考えてから、落ち着いて行動をするようにしましょう!

③未来の話をする

もし、「この人いいな」と思う相手に出会い恋に発展することができたら、これからどんなところに一緒に出掛けたいのか、一緒に旅行に行くならどこが良いかなど、将来の話をしてみてください。

そこで、長く関係を続けたいと思ってくれている男性であれば、真剣に考えて返事をしてくれるはず。

一方で、ひと夏の恋を望んでいる男性ならば話を受け流したり、適当な返事で済ませてしまうことが多いんです。

必ずしも当てはまるとは限りませんが、あなたのことを想ってくれていれば、これからの話も快く受け入れてくれるはずですよ♪

④お昼デートを楽しむ

夏に出会った男性と恋愛関係になった場合、最初のデートはまっすぐお家に帰るようにしたり、夜のデートばかりするのではなく、お昼デートを積極的に取り入れてみましょう。

あなたのガードが堅いことをアピールして、それでもあなたのことを想ってくれるのかどうかを見極めてみてください。

相手がひと夏だけで関係を終わらそうとしているなら、態度が変わったり、夜のデートにばかり誘ってくるはず。

相手を知り、自分のことを知ってもらうためにも、お昼デートを重ねることを心がけましょう♪

夏はその場の勢いで行動してしまうことも多いと思います。
しかし、冷静になってちゃんと相手を知ってから行動することが、ひと夏の恋を長く続けるポイントのようですね♪