旅行や留学もこれで安心!「海外でも太らない」とっておきの方法とは

旅行や留学もこれで安心!「海外でも太らない」とっておきの方法とは

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忙しい生活から抜け出して、リフレッシュできる海外旅行♪
ガイドブックを読んで、ワクワクする方もいますよね。
また夢にまで見た留学や、海外での就職に、心躍らせている方もいるでしょう。

でも、唯一気になるのが、食生活。
日本食比べて、カロリーが高いものも多く、滞在中に太ってしまったといったケースも少なくないようです。

そこで今回は、海外でも太らない方法を7つご紹介します!

小粒
小粒
2016.11.30

日本食はどうしてこんなにヘルシーなの?

2013年に、ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」。
ヘルシーで、彩りの良い食として、世界からも注目されています。

その和食を普段から食べている日本人が、いざ旅行や留学で気になってしまうのが、海外の高カロリーの食事。

長期の旅行や留学から帰国した方が、一回りも二回りも太って帰った……というケースもよくある話なんだとか。

和食の献立として有名なのが「一汁三菜」。
これは大変栄養バランスが良く、満足感を得られ、食べ過ぎを防いでくれるそう。

伝統的なメニューには、お米、野菜、お魚、海藻をふんだんに使われているものが多く、お肉やパンを中心に食べてきた国に比べると低カロリーなんです。

また、和食は素材の味を活かすのが得意で、味付けは薄味が基本。
そのため高カロリーな調味料を使用する必要がないのが、低カロリーの秘密なんだとか。

納豆やお味噌などの発酵食品を積極的に取り入れているのも、和食がヘルシーといわれる所以です。

海外でいきなり高カロリーな食べ物を口にすると、太りやすい!?

他の国とも比べて、特にヘルシーな料理に体が慣れている日本人は、突然海外の高カロリーな食事を口にすると急激に太ってしまう……ということもしばしば。

よく海外旅行に初めて行った方がびっくりするのが、ドーナツやパン、スーパーなどで販売されているお菓子などの甘さ!
薄味に慣れている日本のものと比べて、やはり使用している砂糖の量は多いのが普通だそう。

それと同様、醤油やソース、チーズやお塩などの調味料も、日本のものよりたっぷりと使われていることが多いようです。

また、日本のSサイズとアメリカのSサイズは、全く違うんだとか!
旅行先の国にもよりますが、日本は1食やポーションあたりの量が特に少ない国なんですね。

Sサイズを頼んだつもりでも、想像よりも大きいことがほとんどであるため、日本にいる時よりも食べる量が多くなってしまうんだとか。
高カロリーな食事を、普段よりも多量に摂取していると、太ることは避けられないでしょう。

食べれば食べるだけ食欲がわく?その仕組みとは

海外で太ってしまう一番の原因は、やはり「食べる量」。
これもあれも美味しそう……、ここでしか食べられないから……と考えると、量を気にせずに食べ始めてしまいます。

旅行に行った時くらいは、ダイエットを気にせずに食を楽しみたい!という方は、もちろんそれでも構わないのですが、食べれば食べるほど、量や時間に無頓着になっていくため、どんどん食欲が湧いてしまいます。

カロリーや食事量を気にしながら生活をしていたら、自然と1日の食事量も減っていった……という経験のある方もいるのではないでしょうか?
まさにその逆の仕組みで、量を気にせずに食事をしていると、量が増えていってしまう……ということです。

ちなみに普段から食べてもすぐにお腹が空いてしまうという方は、インスリンが大量に分泌されることにより、血糖値が急に低下してしまい空腹になる「低血糖」や、生活習慣や食生活の乱れから起こる「酵素不足」も原因と考えられています。

海外でも太らない方法①外食しない時は、自炊しよう!

長期で旅行をされる方や、留学で寮やフラットに滞在する方は、外食を控えてできるだけ自炊をするのが吉。

海外旅行で太ってしまう一番の原因は「外食」です。
あるいは、スーパーやコンビニで売っている、出来合いのデリやお惣菜なども太る原因に。

海外の食事は量が多く、高カロリーのものが多いため、やはり既製品を食べているとどうしても太ってしまいがち。

そのため、自炊がおすすめなんです。
醤油やお砂糖、お味噌など、和食の基本の調味料さえ揃えていれば、海外でも様々な和食を簡単に作ることができます。
現地でも、日本で生活していた時と同じ食生活をキープするようにすれば、急激に太ってしまうという可能性が低くなりますね。

長期旅行や留学に行かれる方の中には、日本からある程度、レトルト製品を持っていくという方も多いようです。
しかし最近では和食が世界でも注目されているため、日本のスーパーより割高にはなりますが、現地で和食の調味料やレトルト品を調達できる場所も増えていますよ♪

海外でも太らない方法②ホストファミリーには食べられる量をきちんと伝える

長期旅行や留学となると、現地の家庭に宿泊する「ホームステイ」の形式を取る方もいますよね。
家庭の一員となり、その国の文化を学ぶことができる……さらには、食事などの心配もいらないため、学生の留学では人気です♡

そうしたホームステイ中の問題点として、よく挙げられるのが「食事の量」。
もともと日本人より1食の量が多い国がたくさんあるんだそう。
なかなか好意を断れない日本人は、与えられた食事を、無理に食べてしまうことが多いんだとか。
そんな日々を続けていれば、どんどん太っていってしまいますよね。

ホームステイ先の人に悪いと思わずに、先に少なめに盛り付けてもらうように頼んでおいたり、出てきた量が多ければ少し減らして欲しいときちんと伝えたりしましょう!

せっかくの美味しいご飯も、無理をして食べればかえって失礼ですし、それで太ってしまっては残念ですよね。

海外でも太らない方法③基本!エレベーターよりも階段を!

せっかくだから美味しいものをたくさん食べたいし、自炊するより現地の食べ物を楽しみたい……という方は、運動量を意識的に増やすようにしましょう!

エレベーターやエスカレーターで移動しているところを、すべて階段に変えるようにするだけでも、消費カロリーが大幅に変わってきます。
階段の昇降はエネルギー消費が高く、基礎代謝を上げてくれるとして、日本でも人気のダイエット法の一つです。

階段以外でも、電車やバスを使う機会が多い方は、時間がある時に1駅分ほど歩いてみるのもおすすめ♪

日本で歩く1駅はきついと感じることもあるかもしれませんが、海外は日本とは街並みがガラッと違い、珍しいお店なども多いため、楽しみながら歩けそうですね。

それでも運動量が足りないと感じる方は、広い公園でウォーキングやランニングにチャレンジしてみるのも良いでしょう!

海外でも太らない方法④時にはダイエットサプリに頼るのもあり!

食事は楽しみたいけれど、しっかり食べた分を燃焼できるほど、運動する時間を作る自信がない……という方は「ダイエットサプリ」もおすすめです。

食事の前に飲むことで、脂質や糖質の吸収を抑えてくれる「糖質・脂質制限系」サプリメントや、動く前に飲むことで運動燃焼効果をアップさせてくれる「脂肪燃焼系」サプリメント、食欲を抑えてくれる「食欲抑制系」サプリメント、ダイエットの大敵である「腸内改善系」サプリメントなど、ニーズに合わせた様々なダイエットサポートサプリが販売されています!

生活環境が大きく変わる中、食生活の変化や運動量の変化は避けられません。
はじめのうちは、うまくコントロールできないことも多いため、あまりダイエットを気にしすぎるとストレスになってしまうことも。
その点サプリメントは、飲むだけで気軽にダイエット効果が期待できるのでおすすめです。

ただし、あなたの体に合うかどうか事前にチェックしましょう。
渡航先で体調不良になると、なにかと大変ですよ!
飲み慣れたダイエットサプリを持参してくださいね。

海外でも太らない方法⑤お茶など、日本から持っていけるものに頼る

サプリメントに慣れていない方は、「ダイエットサプリは副作用がないか心配……」などと抵抗を感じる方もいるかもしれません。

そういった方は、ダイエット効果があるとして販売されている「お茶」を飲むようにするのもおすすめです。

こちらもサプリメントと同様、カロリーの吸収を抑えてくれる効果のあるお茶や、脂肪を燃焼しやすくしてくれる効果のあるお茶、ダイエットの大敵である便秘を解消してくれるお茶など、様々なものが販売されています。

日本で購入したものを海外に持って行くのであれば、ダイエット効果を得られるとともに、日本の味を海外で楽しむこともできるので、リラックスできるでしょう♡

ダイエット茶も少し不安……という方は、ウーロン茶、黒ウーロン茶は脂肪を分解してくれることで有名です。
ウーロン茶であれば、飲み慣れている方も多く、現地でも調達できる可能性が高いため、続けられそうですね♪

海外でも太らない方法⑥水やオーガニック食材を選ぶ

ダイエット中は食事だけでなく、食事と一緒に合わせる飲み物も重要なポイントになります。

普段はお茶かお水を飲んでいるという方が多いと思いますが、海外ではレストランでお水をもらうのにもお金がかかったり、ウーロン茶や麦茶など日本人好みのお茶がなかったりすることも多く、ついついアルコールやジュースを飲んでしまう……ということもありがち。

できるだけ水分は、水で補うようにしましょう!

そして、ご存知の通り「添加物」は太ってしまう一番の原因。

海外は日本よりも添加物が多く使用されている食材も多いため、オーガニック食材を選ぶようにすることも、急激太りを防ぐポイントとなりますよ♪

海外でも太らない方法⑦ストレス解消方法を決めておく

これまでは「食べる」ことについて焦点を置いてきましたが、実はストレスも太ってしまう原因の一つです。

特に、海外に行くと日本では気にならなかった些細なことが不安になったり、環境が大きく変わって、知らないうちに心身に負担がかかったりしてしまうものです。

いざストレスを抱えてしまった時は、なかなかその解消法も思いつかないですよね。

そこで、日本で聴いていた音楽や、大好きな本を持って行くことや、あらかじめストレス解消法を考えておくなど、ストレスとうまく付き合う方法を準備しておきましょう!

いかがでしたか?長期の旅行となると、やっぱり女性はプロポーションの維持が気になりますよね。

以上のポイントをしっかり押さえて、自身で意識して行動すれば、海外でもカロリーを気にせずに食事を楽しむことができるでしょう。
観光や勉強、食を存分に楽しみ、旅行先で素敵な思い出を作ってくださいね♡

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