日本にも取り入れてほしい☆スペインの「シエスタ」って?

ヨーロッパには「シエスタ」という習慣があります。日本では聞いたことのないの言葉。
特にスペインのシエスタは、みんなが休めるとっても貴重な時間なのです。
今回はシエスタについて&その美容や健康効果を教えます!

スペインの「シエスタ」って?

「シエスタ」とは、スペイン語でお昼休みということ。

だいたい14時〜16時までのことをいい、その間はお昼休み。
ランチをしたりお昼寝したりと、自分の好きなことをする時間です。

多くの人はこの時間にお昼寝をします。実はこのシエスタタイムが人の体にはとても良いと言われているんです♡
今回は、その効果を紹介していきます♪

スペインでは「シエスタ」が普通

シエスタが欠かせないスペイン♡シエスタの時間は、とってもゆったりしています。

14時〜16時の間はお店も閉まっていて、ほぼみんな休憩します。
大学の授業も16時からというスタイルがあり、学校もシエスタを重要視しています。

みんな14時、15時からお昼を食べるので、ここでは夕飯は21時くらいからスタート。
シエスタタイムから夜になるまでの間がとても長いのです!

スペインの「シエスタ」は効果が凄い☆

お昼の時間にちょっと睡眠をとったり、休んだりするのは健康にもとても良いこと。

他の国では、「日本は一日中働いている」というイメージが強いんだとか。
だから日本人=疲れていると思っている人も多いんですって。

実はお昼に睡眠をとることは、午後の自分のやる気アップにも繋がるし、脳を休めるためにもとても良いんです☆
15〜20分仮眠するだけで体の神経が復活して、残った1日の時間も有効的に過ごせるようになります♪

スペインの「シエスタ」だけじゃない!日本でもお昼寝が取り入れられてる!?

ここまでスペインの「シエスタ」をご紹介しましたが、最近では日本でもお昼寝が取り入れられています!

いくつかの企業や学校では、お昼に寝る時間を設けて、午後に悪い影響がないようにするという制度があるそう。
学生の皆さんも午後の授業ってとても眠くなりますよね?ご飯のあとだし、勉強もつまらなかったらなおさら……。

保育園、幼稚園のように、お昼寝をするのはとっても良いことなんですよ♡
でも社会人になると、スペインのようにシエスタなんてできませんよね……。
だから、休日には絶対にちょっとお昼寝をしたり、普段のお昼時間を有効的にどう使うか考えてみるのもいいですね◎

スペイン スペイン 効果

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この記事を書いた人

SON

早稲田大学国際教養
KOREAN Suzy❤️

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