やる気がでないときに!試してほしいリフレッシュ方法

LIFESTYLE

5月や6月は、何かと気分が塞ぎがちになったり、憂鬱になりやすい時期でもあります。
なんとなくやる気がでなかったり、家に閉じこもりがちになってしまったり……。
そんな時期を元気に過ごせる、リフレッシュ方法を4つご紹介します。

泣いて、自律神経を整える

泣く前のストレスが溜まっている状態は、「交感神経」の働きが活発になっている状態です。

交感神経には緊張や興奮状態を促す働きがあり、交感神経が働きすぎていると精神状態も良くない状態になってしまいます。

逆にリラックス状態を促す「副交感神経」が働いていると、心身ともに落ち着いている状態となります。
涙を流すことで副交感神経の働きを促し、自律神経を整えることで、身体を緊張状態から解放しましょう。

お気に入りの映画を観たり、本を読んで思いっきり泣くと、副交感神経が活発に働きますよ。
そのほかにも、泣ける音楽で涙を流しても◎

ビタミン、カルシウムをたくさん摂る

脳がストレスを感じると「ビタミン」「カルシウム」などの栄養素が消費されてしまいます。

その結果、脳が栄養不足の状態となり、さらにストレスを感じやすくなってしまい、悪循環に陥ってしまうのだとか。
そのため、ビタミンCやカルシウムが多く含まれた食べ物を摂取するのが、オススメです。

ビタミンは食事の前に摂取すると、落ち込んだ気持ちを回復させ、より食事を楽しむことができるんだそう。
グレープフルーツなどのビタミンCが豊富に含まれている果物を食べれば、食欲も少し回復するかもしれませんよ。

大声を出してストレス発散

気分が落ち込んでいたりストレスが溜まっている時……そういった不安や漠然とした不快感を外に出す、ということはとても大切です。

思い切って歌ったり大きな声を出すことは、リフレッシュ効果が高いと言われているため、お風呂で歌ったりカラオケに行くことがオススメ。

お気に入りの歌やテンションが上がる曲など、楽しい気持ちになれる曲を選ぶのがポイントです。
大声を出した後は、なんとなく気分がすっきりしているはず♡

寝たいだけ寝て、免疫力を上げる

睡眠は、そもそも心身を休ませる役割を持ち、リフレッシュさせる効果があります。

自律神経を落ち着かせるのはもちろん、免疫力の向上など、身体に良いことづくめなんですよ。
不安に押しつぶされそうになったり、考えても答えが出ないときは思い切って寝てしまってOK。

眠いな、と感じたときは無理に起きていようとせず、横になることが重要です。
心も落ち着き、興奮状態から遠ざけてくれます。

それと同時に、悩んでいたことが気にならなくなるかもしれませんよ。

いつものリフレッシュ方法がうまくいかなかったり、リフレッシュ方法がわからない、という方はぜひお試しを♡
たまには自分を思いっきり甘えさせて、リラックスする時間を作ってくださいね。