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結婚・出産を見つめて。「フリーランス」で働くメリットとデメリット

LIFESTYLE

4MEEE女子にとって、結婚や出産はそう遠くない未来の話。
今やキャリアを重ねることが当たり前になった女子は、結婚や出産を経て、どのように働き方を変えていくのでしょうか。
今回は「会社員」としてではなく、「フリーランス」として働く立場のメリットとデメリットをご紹介します。

そろそろフリーランスも視野に入れるべき!?

仕事をする女性出典:www.shutterstock.com

4MEEE読者さんの中では、現在「会社員」として働いているという人も多いのではないでしょうか。
大抵の会社員のスタイルは会社に出勤し、就業時間や役職などが決まっています。

会社によって様々な待遇がありますが、結婚や出産を考えた時に、「フリーランス」に転身したいと考える人も少なくないのでは。
そんな時に知っておきたいのが、フリーランスのメリットとデメリットです。

フリーランスで働く際の「メリット」▶時間の融通が利く

パソコンとコスメ出典:www.shutterstock.com

まず初めにご紹介するメリットは、「時間の融通が利く」ということ!

例えば結婚をしたら、旦那様の仕事のペースや、転勤などにお付き合いする可能性の高い人は、会社員として勤めることに不安を感じてしまうかもしれません。
フリーランスであれば、その点時間に融通が利くので、旦那様の生活スタイルに合わせて仕事を継続することができます。

他にも、出産をした場合、育児を中心に生活しながらも、仕事を続けていきたいと考える女性も多いですよね。
それも、フリーランスだったら叶えることができます。

自分の好きな時間に仕事をこなせるというのは、結婚や出産を控えている人にとっては、大きなメリットと言えるでしょう。

フリーランスで働く際の「メリット」▶仕事を選べる

仕事をする女性出典:www.shutterstock.com

他にもご紹介したいフリーランスのメリットが「仕事を選べる」というもの。

会社員として働いていると、会社の規則に従って、本来自分がやりたくないと感じる仕事もこなさなくてはいけなくなってしまいます。

しかしフリーランスであれば、仕事を自分で選ぶことができます。
やりたくないと感じる仕事であれば断ることができるので、その点も大きなメリットと言えます。

フリーランスで働く際の「メリット」▶知識を生かせる

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知識を生かすべく仕事をしているはずなのに……。
会社員だと、突然の部署移動なども視野に入れなくてはいけないので、ずっと同じ知識を生かし続けることができなくなってしまうこともありますよね。

いつまでも知識を生かして働きたいと考える女性は、フリーランスという働き方に大きなメリットを感じるでしょう。

フリーランスで働く際の「デメリット」▶替わりがいない

オフィス出典:www.shutterstock.com

では、ここからはフリーランスとして働く際の、デメリットをご紹介します。

まずデメリットとして挙げられるのは、「替わりがいない」こと。
例えば会社員であれば、突然の体調不良で欠席をした場合、替わりを務める人がいたり、気の利く人があなたの仕事を変わってくれたりすることもありますよね。

しかし、フリーランスの場合はそうもいきません。
あなたの代わりになってその日の仕事をこなしてくれる人はいないので、どんな状況であってもその仕事は自分でこなさなくてはいけなくなってしまいます。

逆を言えば、仕事を依頼する側からしたら、替わりがたくさんいる立場。
どんな理由にせよ、一度断ってしまったら他の人で穴埋めされてしまい、次回から自分に仕事が回ってこないという危険性も潜んでいます。

フリーランスで働く際の「デメリット」▶収入の安定の確約がない

空のお財布出典:www.shutterstock.com

他に挙げられるフリーランスのデメリットは、「収入の安定の確約がない」ということです。

会社員の場合は、基本給が決まっているケースが多いので、年収を想定することもできますよね。
しかしフリーランスの場合は、月によって収入が異なったり、半月後の収入の想定ができなかったり……と、収入の面で安定がないということが考えられます。

「貯金があるから、しばらく収入がなくても平気!」など、自分の中で収入の安定の確約がないことに対して、何か対策を考えておく必要があります。

【アドバイス】

歩く女性出典:www.shutterstock.com

フリーランスとして働くにあたって、メリットとデメリットをお伝えしました。

良い点も悪い点も踏まえると、ますますどうしたら良いかわからなくなってしまう……なんていう人もいるかもしれません。
では、実際にフリーランスとして働くのであれば、いつどんなことをきっかけに転身すべきなのでしょうか。

アドバイスしたいのは、「時期や収入のバランスを考慮してからスタートすべし!」しということ。

  • 会社員としての務めを全うし、悔いのない段階に来ているか。
  • 自分の生活の節目とタイミングが合っているか(結婚や出産など)。
  • 会社員の時との収入を比べ、「これでも良い」と思えるタイミングか。

会社員にもフリーランスにも、それぞれメリットとデメリットが存在しています。
一歩踏み込むことは、大変勇気がいることですよね。

しかしタイミングや自分の中の確信を得ることができたら、それは転身し時のサインなのかもしれませんよ。